【同率1位】ロッキンに出演する「好きなロックバンド」ランキング! 3位「エレカシ」を抑えたTOP2は?

All Aboutニュース編集部が実施した、ROCK IN JAPAN FESTIVAL(ロッキン)に関するアンケートの調査結果をランキング化! 「ロッキンに出演する好きなロックバンド」ランキングで1位に輝いた2組のバンドとは?(サムネイル画像出典:エレファントカシマシ公式X(旧Twitter)より)

国内最大級のフェスイベント「ROCK IN JAPAN FESTIVAL(以下、ロッキン)」。今年は8月5~6日、11~13日に開催するスケジュールです。

J-POPやHIP HOP、アイドルなど、幅広い音楽を楽しめるのがロッキンの魅力でもありますが、大本命はロックバンド。大御所のバンドから新進気鋭のバンドまで、出会いの数が豊富なのもポイントです。

All Aboutニュース編集部はロッキンに関する独自調査を実施。同調査は、全国10〜60代の男女172人を対象にインターネット上で行いました(調査期間:7月11日~8月6日)。本記事では、その中から「ロッキンに出演する好きなロックバンド」ランキングを紹介します。

>11位までの全ランキング結果
 

3位:エレファントカシマシ(26票)

 

3位には、1988年デビューの大御所バンド「エレファントカシマシ」がランクイン。2023年はデビュー35周年のメモリアルイヤーであり、3月には初のアリーナツアー「35th ANNIVERSARY TOUR 2023 YES. I. DO」を開催し、大成功を収めたことも話題となりました。

回答者からは「このグループこそ日本のロックミュージシャンに相応しいと感じたからです(30代男性)」「長年の活動、実力もあってヒット曲もある。宮本さんがかっこいいので(50代女性)」など称賛コメントをはじめ、「説教くさい歌詞がかえってクセになる」といったコアな声も寄せられました。

 

同率1位:マキシマム ザ ホルモン(28票)

 

栄えある1位の1組目は、「マキシマム ザ ホルモン」でした。王道メタルサウンドにハードコア・パンクと歌謡曲をミックスしたような唯一無二なサウンドを響かせるロックバンドです。ユーモアに富んだライブMCも人気で、フェスには毎回大盛り上がり!

回答者からは「ライブで味わうのが醍醐味(だいごみ)のバンド、暴れて現実を忘れられるため(30代女性)」「他のバンドにはない唯一無二の世界観があるから(30代男性)」など、圧倒的なシャウトやサウンド、そしてライブでこそ光る“ホルモン”の魅力に対するコメントが殺到しました。

 

同率1位:King Gnu(28票)

 

同率1位の2組目は、King Gnuが選ばれました。4人のメンバーそれぞれが多方向の音楽から影響を受け、そこから新しい音楽を作り上げたことから「トーキョー・ニュー・ミクスチャー・スタイル」と称される音楽性が魅力のバンドです。今年1月には「オリコン週間ストリーミングランキング」において『一途』が、メガヒット曲『白日』に続く自身2作目の累計再生数2億回を突破して話題となりました。

回答者からは「演奏自体がアートだと思うので。芸術作品を見ているような気分になります(40代女性)」「こちらが予測できないメロディーラインや、全ての音が計算されているけど美しい感じが好きです。一歩先を行っているバンドだと思います(30代女性)」など、幅広いジャンルの要素を取り入れた美しいメロディのとりことなっている声が寄せられました。

※コメントは原文ママです

>次ページ:11位までの全ランキング結果を見る

この記事の筆者:花輪えみ プロフィール
千葉県出身。ライター/編集者。記名ライター歴8年目。女性向けサイト編集、兼業ライターを経て現在フリー。おもにインタビュー記事や漫画書評、旅行コラムを執筆。趣味は散歩。

 

Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • 「婚活」の落とし穴

    「年の差婚」の限界点……男性40代×女性20代は結婚相談所でも0.5%のスーパーレア案件だった!

  • ヒナタカの雑食系映画論

    映画『デデデデ』が大傑作になった5つの理由。『前章』『後章』の構成の意義と、現実に投げかける希望

  • ここがヘンだよ、ニッポン企業

    親を就活に巻き込むオヤカク、オヤオリ…“学校化”が進む企業に忍び寄る「毒ハラ」とは?

  • 「港区女子」というビジネスキャリア

    「港区女子=事業資金集め」という選択肢。昼は不動産営業、夜は港区ラウンジ嬢だった30代女性の現在