『トリリオンゲーム』第3話 目黒蓮×黒羽麻璃央の妖艶ホスト対決!「めめ最高」「似合いすぎ」の声

7月28日に放送されたドラマ『トリリオンゲーム』(TBS系)第3話のストーリーをおさらいしつつ、今後の見どころに迫ります(画像出典:『トリリオンゲーム』公式サイト)。

目黒蓮さん、佐野勇斗さんが共演するドラマ『トリリオンゲーム』(TBS系)。7月28日に放送された第3話のストーリーをおさらいしつつ、SNSで話題のコメントとともに今後の見どころを紹介します。

 

トリリオンゲーム
画像出典:TBS系『トリリオンゲーム』公式サイト

 

第3話のあらすじ

蜜園社長(余貴美子)からの「花を1カ月で2000万売上」という条件を達成するため、ハル(目黒蓮)が目をつけたのは、フラワーギフトの最大市場である夜の町・歌舞伎町。ガク(佐野勇斗)とともにホストになって、大勢のお客にAIショップ「ヨリヌキ」を利用してもらう作戦に出ます。
 

ハルとガクの目的が別の金儲けと知ったナンバーワンホスト・ヒロト(黒羽麻璃央)は「追放」を命じるも、ハルは「自分が今月の売上トップになって店のルールを決める」と豪語し、ナンバーワン対決をすることに。一方、ヨリヌキの売上を伸ばすため、ガクは商品の花を3Dで見られる仕組みづくりに取り掛かります。
 

ナンバーワン対決の最終日、ヒロト優位で勝負が進む中、桐姫が来店。桐姫は「私に合うお酒を出したほうを指名する」と宣言。ヒロトが最高級のボトルを差し出す一方、ハルが出したのは缶ビール。桐姫は缶ビールを選び、ヒロトに負けている分の金額を支払って退店。対決に勝ったハルはヒロトに頼んで、バースデーイベントで「ヨリヌキ」を利用するよう促します。すると歌舞伎町中の店から注文が殺到し、見事「売上2000万円」を達成します。
 

蜜園フラワーにはドラゴンバンク社長令嬢・桐姫(今田美桜)から買収の手が迫っており、蜜園社長にとっても「ヨリヌキ」は最後の砦(とりで)。しかし蜜園社長は「ヨリヌキ」のAIが偽物だと見抜き、契約を断ります。ハル、ガク、凛々は蜜園フラワーの職人の知識を借りて本物のAIを作ると提案。蜜園社長はハルたちトリリオンゲーム社との契約を決めるのでした。
 

しかし後日、ドラゴンバンクが新サービスとしてAIフラワーショップをリリースし、大々的に宣伝を打ち出してきます。桐姫の知らないところでドラゴンバンク社長・黒龍一真(國村隼)が手を打っていて――。

 

トリリオンゲーム
画像出典:TBS系『トリリオンゲーム』公式サイト

 

目黒蓮、妖艶なホスト姿にファン歓喜

人たらしなハルのホストぶりを堪能できた第3話。来店客役として、歌手のあのさんやアンミカさん、フワちゃんさんが登場し、接客シーンに華を添えていました。
 

X(旧Twitter)では、「めめのホスト最高やし、黒羽さんのホスト美しすぎた。佐野くんがガチったホストも見たい」「終始ホスト目黒だったな~」「めめホスト似合いすぎw」「ガクがやっと他人に対しての心を見せ始めた。ホストクラブの客に対してもだけどトリリオンゲーム社の仲間に対しても」「ガクが持ち前の技術力を発揮したところがよかった。全員で力を合わせて道を切り開いていく」「オンライン花屋のパクリにどう立ち向かうか興味津々」「やっぱり食うか食われるかのビジネスゲームは面白いなぁ」などのコメントが寄せられています。
 

ドラゴンバンク社がAIフラワーショップを大々的に打ち出したことで、蜜園フラワーの売上は激減。しかしハルたちに助けられる術はなく、祁答院(吉川晃司)からも「これがビジネスだ」と諭されます。ハルは次なるプランとしてソシャゲ(ソーシャルゲーム)参入をもくろみ、行動を開始。さらにはドラゴンバンク社の大人気ゲーム「ドラ娘」の開発プロデューサーを引き抜く計画も立て――。ハルたちの下克上がどう展開されていくのか注目です。
 

『トリリオンゲーム』第4話 8月4日放送予告

 

この記事の筆者:地子給 奈穂
編集・ライター歴17年。マンガ、小説、雑誌等の編集を経てフリーライターに転向後、グルメ、観光、ドラマレビューを中心に取材・執筆の傍ら、飲食企業のWeb戦略コンサルティングも行う。  

 

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