夏休み「川遊び」で行きたい都道府県ランキング! 3位「岐阜県」、2位「高知県」、1位は?

All About編集部が実施した独自アンケート調査の結果から、「川遊びで行きたい都道府県ランキング」を発表! 回答者からのコメントと併せて紹介します。(サムネイル画像出典:PIXTA)

出典:PIXTA
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夏休みももう目の前! コロナ禍の行動制限が緩和されたこの夏は、思い切りレジャーを楽しみたいという人もいるのではないでしょうか。
 

そこでAll About編集部では6月26~28日、全国の10~70代の500人を対象に「夏休みに行きたい都道府県(2023年)」についてのアンケート調査を実施。その結果から本記事では「川遊びに行きたい都道府県ランキング」を発表します!
 

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3位:岐阜県

3位に選ばれたのは「岐阜県」です。
 

アンケートでは「『清流の国ぎふ』というキャッチコピーがあるほど、岐阜には美しい川が3本(長良川、揖斐川、木曽川)があるから(40代女性/岐阜県)」「岐阜の清流で川遊びをしてそのままお魚や冷やした野菜などいただきたい(30代女性/東京都)」「川の周辺にキャンプ場が併設させている施設があった気がするのでそちらを訪れてみたい(20代男性/神奈川県)」などのコメントが寄せられました。
 

高低さまざまな山がそびえる岐阜県には、“木曽三川”と呼ばれる「木曽川」「長良川(ながらがわ)」「揖斐川(いびがわ)」をはじめとする多くの川があり、水遊びや釣りを楽しむ人たちで大いににぎわいます。
 

川沿いにはバーベキュー場やキャンプ場も多く、中には温泉が併設されているところもあります。
 

2位:高知県

2位には「高知県」がランクイン。
 

アンケートでは「知り合いが四万十で川遊びしてたのが凄い楽しそうだったから(20代女性/広島県)」「四万十川は水質がいいと聞いたから(20代男性/千葉県)」など、四万十川で遊びたいという声が多く寄せられました。
 

アイヌ語の「シ・マムタ」(=はなはだ美しい)が由来という説もある「四万十川」は、“日本三大清流”に数えられる美しい川。流域には、アユやウナギ、ツガニ(モクズガニ)など、四万十川で獲れる“川の幸”を味わえるお店もあります。
 

また、水面が青く輝いて見えることから“仁淀ブルー”と呼ばれる「仁淀川(によどがわ)」も絶景スポットとして人気。アンケートでも「仁淀川ブルーを直接見てみたい(30代女性/東京都)」と回答してくれた人がいました。
 

1位:長野県

1位に輝いたのは「長野県」でした!

アンケートでは「インスタで見た上高地の辺りの水流が綺麗だったから(20代女性/滋賀県)」「天竜峡の川下りを1度体験してみたいです(20代女性/長野県)」「祖父母の家が長野県にあり、子どもの頃はよく長野県の綺麗な川で遊びました。子どもたちにも体験させたいです(30代女性/愛知県)」などの声が寄せられました。
 

標高3000メートル前後の山々に囲まれ、「天竜川」「千曲川(ちくまがわ)」「木曽川」などの大きな川が流れる長野県。渓流釣りやカヌー、ボートなどを体験できるスポットも多く、水遊びや遊泳はもちろん、さまざまなアクティビティを楽しむことができます。
 

山岳景勝地・上高地を流れる「梓川(あずさがわ)」の清流など、絶景スポットも人気。子どもから大人まで、幅広い世代の人々が訪れます。
 

※回答者コメントは原文ママです
 

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