「平成に最も活躍したと思う俳優」ランキング! 3位 堺雅人、2位 織田裕二を抑えた1位は?

All About編集部では4月13~16日の期間、500人を対象に「平成に放送したドラマ」に関するアンケート調査を実施。本記事では、「平成時代に最も活躍したと思う俳優」のランキング結果を紹介します。(サムネイル画像出典:ドラマ 『SUITS/スーツ2』公式Instagram)

All About編集部では4月13~16日の期間、全国10~60代の500人を対象に「平成に放送したドラマ」に関するアンケート調査を実施。今回はその中から、「平成に最も活躍したと思う俳優」を聞いた結果をランキング形式で紹介します。

>10位までのランキング結果
 

第3位:堺雅人(17票)


3位に選ばれたのは、堺雅人さんでした。

これまで数多くの作品で主演を務めてきた堺さん。平成24年(2012年)に放送された『リーガル・ハイ』シリーズ(フジテレビ系)、平成25年(2013年)放送の大ヒットドラマ『半沢直樹』(TBS系)、平成28年(2016年)のNHK大河ドラマ『真田丸』と立て続けに主演に抜てきされ、まさに平成を彩った名俳優にふさわしい活躍でした。

2023年は、7月スタートの日曜劇場『VIVANT』(TBS系)への出演も決定しています。

堺さんを選んだ回答者からは、「半沢直樹がはまり役(50代男性)」「リーガルハイや半沢直樹など、すごく爪痕を残した方だと思うからです(20代女性)」「下積み期間もありましたが、演技が上手くて有名作品に多数出演しているからです(20代女性)」「演技が光っていてヒット作が多いから(40代女性)」などの意見が挙がりました。
 

第2位:織田裕二(28票)


2位は、織田裕二さんがランクインしました。主演を務めた平成3年(1991年)放送の『東京ラブストーリー』、平成9年(1997年)放送の『踊る大捜査線』(共にフジテレビ系)が代表作として挙げられます。

2023年は、7月スタートのドラマ『シッコウ!!~犬と私と執行官~』(テレビ朝日系)への出演が決定しています。

回答者からは織田さんの熱い演技に対するコメントが多く、「他者には無い熱さがある(50代女性)」「演技に熱い気持ちを感じます。名作でよく活躍したイメージが強いです(30代男性)」「ラブストーリーに出てくる二枚目から、冷たい悪役から熱い男の役まで役の幅が広く、色々なドラマで活躍したから(40代女性)」「平成の最後のほうは出番が少なくなってしまったが、東京ラブストーリーから踊る大捜査線にかけて、フジテレビの独走状況の象徴のような俳優だったと思います(60代男性)」といったコメントが寄せられました。
 

第1位:木村拓哉(196票)


今回のランキングで1位に輝いたのは、木村拓哉さんでした。

現在も「月9」枠で放送のドラマ『風間公親 -教場0-』に出演中の木村さんは、平成8年(1996年)放送の『ロングバケーション』や平成12年(2000年)放送の『ビューティフルライフ』、平成13年(2001年)放送の『HERO』(いずれもフジテレビ系)など、数々のドラマで主演を務めました。

ヒット作を生み出し続けた木村さんには、回答者から以下のような声が集まりました。

「ヒットする作品には必ず彼がいるから(20代女性)」

「何を演じても話題になった。その役柄の職業も注目された。そして今も活躍してる(50代女性)」

「アイドルの枠を越えて、出るドラマすべて大ヒット・高視聴率という俳優は稀だから(40代女性)」

「国民的なアイドルだし、視聴率もいつも一番とっていた印象があるから(30代男性)」

「ロングバケーションではロンバケ現象と呼ばれる社会現象を巻き起こし、HEROやGOODLUCKなど、視聴率も素晴らしく、世間の注目を集め続けた実績は凄いと考えているため(50代男性)」


※回答者コメントは原文ママです


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