「危ないじゃないか!」「だいたい母親が……」公園でキレる高齢者に、どう折り合いをつけるべきか?

長野市の公園が、「子どもの声がうるさい」との苦情を受けて閉鎖を決定したと話題になっている。子どもの遊び場が減り続けるなかで、苦慮する保護者も多い。今回の話題とは直接関係ないが、数週間前に公園トラブルを経験したという40代女性から体験談が寄せられた。

戦後から2020年までの「出生数及び合計特殊出生率の年次推移」

厚労省「人口動態統計」をもとに作成した「出生数及び合計特殊出生率の年次推移」出典:令和4年版 少子化社会対策白書(内閣府)

欧米諸国の合計特殊出生率と比較

日本の数値は厚労省「人口動態統計」を基に作成。諸外国の数値は1959年までUnited Nations “Demographic Yearbook” など、1960~2018年はOECD
Family Database、2019年は各国統計(※注:2020年のフランス、アメリカの数値は暫定値)出典:令和4年版 少子化社会対策白書(内閣府)


>本文に戻る


【おすすめ記事】
ウチの隣に「道路族」が引っ越してきた。響き渡る子どもの声、謎の爆音に「迷惑でしかない…」と嘆き
キレるおじさん客が増えている!? スーパーの「カスハラ」問題
最も起こりやすい? 「ご近所トラブル」ランキング! 2位「ゴミ出し」関連のトラブルを抑えた1位は?
親友だったのに、なぜ?ママ友トラブルで子どもたちが登校拒否に…
「公園内や歩道にあるトイレ」は入りたくない? 日本の「公共トイレ」の現状を18歳の男女1000人に調査

 

Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

注目の連載

  • 世界を知れば日本が見える

    サウナが根付く国の人々は「控えめでシャイ」。大統領も認める、日本人とフィンランド人の意外な親和性

  • ヒナタカの雑食系映画論

    『ルックバック』や『帰ってきた あぶない刑事』も。2024年の「バディ映画」から見えてくる多様性と変化

  • 植草美幸の恋愛・結婚相談ー編集部選ー

    44歳、スペック自慢の学歴厨? 実家は太いが強烈な実母の高望みに応えられるのか?

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    羽田空港行きの1番列車が発車! 外観も車内も“台湾づくし”の京急「ビビビビ!台湾号」運行開始