ワークマン「ストレージデニムスカート」のはきやすさを徹底解明! 4つのポイントに注目

ワークマンの服は、暖かい、着やすい、はきやすいと大人気。今シーズンの新商品の中でも、特にそれを実感したのが「レディースストレージデニムスカート」。使い勝手のよさは感動ものです。ストレッチが効いて動きやすいデニムスカートを、ぜひ冬のファッションに取り入れてみてください。

ワークマンの「レディースストレージデニムスカート」(画像は全て筆者撮影)

ワークマンが販売する洋服は、暖かい、着やすい、はきやすいと評判が高く人気です。筆者も普段からワークマンの洋服を愛用していますが、「レディースストレージデニムスカート」の使い勝手の良さには感動しました。実際に使ってみて分かったはきやすさのポイントを、4つ紹介していきます。

 

1.デニムでもストレッチする

すごく伸びるというわけではないが、ストレッチする

デニムのスカートと聞くと、伸びないのではきにくいと思ってしまうこともあります。筆者も伸びないデニムスカートを使ったことがあるのですが、足を開けないので高さのある階段などでは少々不便さを感じた経験があります。その点「レディースストレージデニムスカート」はストレッチが効いています。すごく伸びる! というわけではないのですが、階段を上るとき腰を落とすときも足運びが楽に感じます。

 

2.ウエストゴムでキツくない

腰部分がゴム仕様になっている

ワークマンのスカートは、ウエストがゴムになっているタイプが多いです。おそらく屈んだときにキツくならないような配慮だと思うのですが、食べ過ぎてしまったときでも安心ですよね。「レディースストレージデニムスカート」は腰の部分にゴムが入っています。ウエストの一部なので前からみるとゴム仕様には見えません。その分スタイリッシュなイメージになりますね。

 

3.深いポケットが両サイドにある

スマホが余裕で入る大きなポケットがある

「レディースストレージデニムスカート」の両サイドにはスマホも余裕で入る大きなポケットがあります。

 

マジックテープで留められるが、ポケットを仕切る縫い目がない

実はこのポケット、特徴的な形をしています。マジックテープで留められるようになっていますが、前から後ろにかけてポケットを仕切る縫い目がないので、大きなものを入れることが可能なのです。

 

タブレット(iPad mini 4)も横向きで入る

例えばタブレット(写真はiPad mini 4)も横向きで入ります。これだけ大きいポケットだといろいろなものが入りそうですが、実は弱点もあります。スマホを入れるとポケットの中で固定されずに、気付いたらお尻の方に移動していることもあります。スマホ決済をするときに「あれ? どこにいった」となることもあるので、大きすぎるポケットには注意が必要です。

 

4.長めの丈で脚を隠せる

「レディースストレージデニムスカート」の​​​​​​Sサイズは丈が77cm

身長160cmの筆者が購入した「レディースストレージデニムスカート」はSサイズです。丈が77cmあり、脚を隠すことができます。

 

脚を隠せる長さ(身長160cmの女性着用)

これからの季節は、いくらタイツをはいているとはいえ、脚が出るとひんやりしてしまいます。保温性という観点でも、優れているように感じますね。

 

裏起毛のデニムスカートも

一方で、「レディースストレージデニムスカート」は裏起毛になっていないので、真冬は寒いかもしれません。実はワークマンでは、2021年違うタイプのデニムスカートが販売されていました。「レディースウォームキャンプスカート」といって、裏起毛になっているのです。筆者は「レディースウォームキャンプスカート」を持っているので、真冬にはこちらを使っていました。ストレッチも効きますし、ウエストもゴム。デニムスカートで考えるならば、寒がりさんには「レディースウォームキャンプスカート」もおすすめのアイテムです。
 

ワークマンの「レディースストレージデニムスカート」は1900円(税込)です。筆者はアンティークブルーという色を選びました。他に、もう少し濃い色のタイプもありましたよ。ストレッチが効いて動きやすいデニムスカートです。ぜひ冬のファッションに取り入れてみてください。
 

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