埼玉県民が選ぶ、「住み続けたい街」ランキング! 2位「比企郡滑川町」、1位は?

大東建託は居住満足度調査を行い、「いい部屋ネット 住み続けたい街ランキング2022<埼玉県版>」を発表しました。埼玉県に住む20歳以上の男女、2020~2022年合計3万858人を対象に調査を行った結果、「住み続けたい街(自治体)ランキング」1位に選ばれたのは?

大東建託は居住満足度調査を行い、「いい部屋ネット 住み続けたい街ランキング2022<埼玉県版>」を発表しました。

2020~2022年、埼玉県に住む20歳以上の男女、合計3万858人を対象に調査を行った結果、「住み続けたい街(自治体)ランキング」1位は2年連続で「さいたま市浦和区」、2位も2年連続で「比企郡滑川町(なめがわまち)」、3位は「比企郡鳩山町(はとやままち)」が選ばれました。

比企郡滑川町「国営武蔵丘陵森林公園」

 

3位:「比企郡鳩山町」

「比企郡鳩山町」は、丘陵の緑に囲まれたのどかな暮らしと、ニュータウンでの便利な暮らしが叶えられる町。車を利用すれば、都心まで約1時間という好立地のベッドタウンとして開発された「鳩山ニュータウン」には、美しい街並みの中、日常生活に必要なものがコンパクトに集積。また、町内全域を乗合タクシーが走っているため、出かけやすい環境も整っています。
 
居住者コメントには「閑静な住宅地であり、災害が少ない」、「静かで緑が多い」などが寄せられました。

 

2位:「比企郡滑川町」

首都60km圏内に位置する「比企郡滑川町」。同町では、子育て支援に力を入れており、給食費の無償化や18歳までの子ども医療費の無料化などを実施。また、農業が盛んな地域であり、丘陵地形を生かして育てられる谷津田米(やつだまい)が人気です。
 
居住者からは「都内にも出やすいが、都会過ぎず田舎感もある過ごしやすい町」、「食品の品質が高いものが気軽に買えるような店があること」との回答理由が挙げられました。

 

1位:「さいたま市浦和区」

「さいたま市浦和区」は、市役所や県庁などの行政機関が集まるエリアです。区内には、ショッピング施設が充実するほか、文化・スポーツから子育て支援まで、幅広い施設が点在。また、県内有数の文教都市としても知られており、図書館や美術館、青少年宇宙科学館で気軽に学術文化・芸術に触れることができるのも魅力の1つです。
 
居住者の回答理由には「子育て世帯への助成やサポート体制が充実している、家賃が安い、便利」、「多様なお店があること。医療の体制で安心できる街。公園が充実していること」などが挙げられました。


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