『ベルサイユのばら』オスカルを演じてほしい芸能人3選 「北川景子」「涼風真世」、他【ファン調査】

8月29日は「ベルばらの日」。そして2022年は、原作漫画『ベルサイユのばら』が誕生してから50周年を迎えます。今回、All About編集部では「ベルばら」についてアンケート調査を実施。本記事ではファンに聞いた、「『オスカル』を演じてほしい芸能人」3選を発表します!(サムネイル出典:プレスリリース)


8月29日は「ベルばらの日」です。1974年のこの日、宝塚歌劇で本作品が初演されたことが由来となっています。そして2022年は、原作漫画『ベルサイユのばら』が誕生してから50周年を迎えます。

8月8~22日の間、All About編集部では、少女漫画の不朽の名作となった通称「ベルばら」についてアンケート調査を実施。その調査結果から、本記事では「『オスカル』を演じてほしい芸能人」3選を紹介します!
 

北川景子


まず1人目は、俳優の北川景子さん。

「ベルばら」中心人物の1人で、男装の麗人であるオスカルを演じてほしい理由には、「凛々しく強い女性のイメージなため(30代女性)」という声をはじめ、「隙のない美人でクールビューティーな印象がぴったりです(50代女性)」「芯の強さがある印象がある北川さんとオスカルのイメージがピッタリです(30代女性)」などのコメントが寄せられました。
 

涼風真世


2人目は、俳優や声優、歌手としても活躍する涼風真世さん。

涼風さんは元宝塚歌劇団所属で、実際にオスカル役を演じたこともあるトップスターです。回答者からは、「魅力があるから(20代男性)」「宝塚仕込みの優雅さ(30代女性)」「宝塚時代の映像をみて、はまり役だったから(30代女性)」という声が上がりました。
 

天海祐希


3人目は、俳優の天海祐希さん。最も多くの支持を集めました。

涼風さん同様、かつて宝塚歌劇団に所属していた天海さん。オスカルを演じてほしい理由には、以下のようなコメントが集まりました。

「凛々しい男らしさも美しい女性らしさも両方持ち合わせているからです」(40代女性)

「ハンサムウーマンなところがぴったりだと思った」(50代女性)

「宝塚男役トップで演技力抜群。適役。文句なし」(50代女性)

「かっこよくてピッタリだと思うから」(20代女性)

「女性であって男性的なかっこよさがある」(50代女性)


ちなみに、今回紹介した3人のほか、柴咲コウさん、真矢ミキさん、米倉涼子さんなどの回答も寄せられました。


※回答者コメントは原文ママです


【おすすめ記事】
『ベルサイユのばら』好きなキャラクターランキング! 約100人が選んだ圧倒的1位は?
『ベルサイユのばら』主人公「アントワネット」を演じてほしい芸能人3選! 檀れい、北川景子、他
『ベルサイユのばら』アンドレを演じてほしい芸能人3選! 「坂口健太郎」「阿部寛」、他
『ベルサイユのばら』ロザリーを演じてほしい芸能人3選! 永野芽郁、広瀬すず、他は?【ファン調査】
『ベルサイユのばら』フェルゼンを演じてほしい芸能人3選! 横浜流星、吉沢亮、他【ファンに聞いた】
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

注目の連載

  • ここがヘンだよ、ニッポン企業

    親を就活に巻き込むオヤカク、オヤオリ…“学校化”が進む企業に忍び寄る「毒ハラ」とは?

  • 「港区女子」というビジネスキャリア

    「港区女子=事業資金集め」という選択肢。昼は不動産営業、夜は港区ラウンジ嬢だった30代女性の現在

  • ヒナタカの雑食系映画論

    草なぎ剛主演映画『碁盤斬り』が最高傑作になった7つの理由。『孤狼の血』白石和彌監督との好相性

  • 世界を知れば日本が見える

    もはや「素晴らしいニッポン」は建前か。インバウンド急拡大の今、外国人に聞いた「日本の嫌いなところ」