歴代大河ドラマで「豊臣秀吉」がハマり役だったと思う俳優ランキング! 2位「小日向文世」、1位は?

All About編集部は7月8~8月4日、全国417人を対象に「大河ドラマ」に関するアンケート調査を実施しました。「豊臣秀吉がハマり役だったと思う俳優ランキング」1位に選ばれたのは?

歴代大河ドラマで「豊臣秀吉」がハマり役だったと思う俳優は?

All About編集部は7月8~8月4日、全国417人を対象に「大河ドラマ」に関するアンケート調査を実施しました。今回はその中から「豊臣秀吉がハマり役だったと思う俳優」ランキングを紹介します!
 

>10位までの全ランキング結果を見る

 

3位: 香川照之『利家とまつ ~加賀百万石物語~』

3位に選ばれたのは、2002年放送の第41作目『利家とまつ ~加賀百万石物語~』の香川照之さんです! 本作は、加賀百万石の礎を築いた藩祖・前田利家(唐沢寿明)と、その妻・まつ(松嶋菜々子)を中心に戦国群像を描いた物語。農民上がりの秀吉の純朴さや、人たらしと言われるほどの人間的魅力を香川さんが見事に表現していました。
 

回答理由では、「秀吉の明るさやお茶目なところが香川さんに適役だったから」「秀吉の賢さや小心者な感じを非常に上手く演じていたと思うから」「狡猾な感じがよく表現されていて、ハマり役だと思いました」などの声が聞かれました。
 

2位: 小日向文世『真田丸』

2位にランクインしたのは、2016年放送の第55作目『真田丸』で豊臣秀吉を演じた小日向文世さん。主人公・真田信繁(堺雅人さん)が、乱世を生き抜くために悩み、苦しみながら成長し、大坂の陣で戦国時代最後にして「真田丸」を作りあげるまでの人生を描いた物語です。小日向さんが演じる、普段は陽気なようで怖さが見え隠れする秀吉像が「怖すぎる」と注目を集めました。
 

「面白部分と恐怖部分のギャップが凄く良かった」「豊臣秀吉の狡猾さや凶暴性、凶悪性、人たらし、お調子者、先見の明、認知症といった後世で言われている特徴を見事に演じた方だと思います」などの声が寄せられました。
 

1位: 竹中直人『秀吉』『軍師官兵衛』

1位には、1996年放送の第35作目『秀吉』、2014年放送の第53作目『軍師官兵衛』の竹中直人さんが選ばれました! 竹中さんは2作品、主演・助演の両方で秀吉役を果たしています。 主演を務めた『秀吉』では、竹中さんの演じる底抜けに明るくエネルギッシュな秀吉像が人気を博しました。
 

回答者からは「明朗快活な見た目や性格とは逆に、深い暗黒面がしっかり伝わった稀有な演技だったからです」「秀吉と言えばこの方!!手をつきだして「心配ご無用」の場面は、誰にも永久に超えられない秀吉像になっています」などの声が聞かれました。

 

>10位までの全ランキング結果を見る


【おすすめ記事】
30代が選ぶ「好きな大河ドラマ」ランキング! 3位『真田丸』、2位『龍馬伝』、1位は?
40代が選ぶ「好きな大河ドラマ」ランキング! 3位『独眼竜政宗』、2位『真田丸』、1位は?
50代が選ぶ「好きな大河ドラマ」ランキング! 3位『真田丸』、2位『独眼竜政宗』、1位は?
歴代大河ドラマで最もハマり役だったと思う男性俳優ランキング! 3位は竹中直人(秀吉)、同率1位は?

 

Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

注目の連載

  • 「港区女子」というビジネスキャリア

    港区女子は、なぜここまで嫌われる? 自活する女性から「おごられ」「パパ活」の代名詞になった変遷

  • ヒナタカの雑食系映画論

    草なぎ剛主演映画『碁盤斬り』が最高傑作になった7つの理由。『孤狼の血』白石和彌監督との好相性

  • 世界を知れば日本が見える

    もはや「素晴らしいニッポン」は建前か。インバウンド急拡大の今、外国人に聞いた「日本の嫌いなところ」

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    外国人観光客向け「二重価格」は海外にも存在するが……在欧日本人が経験した「三重価格」の塩対応