500人が選んだ「犬が印象的なドラマ」ランキング! 2位『マルモのおきて』を抑えた1位は?

ちょっとした登場から主役級の出演まで、ドラマやCMで大きな印象を残す名犬は多いもの。今回は、現在犬を飼っている全国の犬好き500人が選んだ、「犬が印象的なドラマ」を発表します!


NEXERの100%子会社であるpepyは、「犬が印象的なドラマ」についてのアンケート調査結果を公表。同調査は、現在犬を飼っている全国の男女500人(30代以下/40代/50代/60代 各125人)を対象に、インターネット上で実施しました(調査期間:2022年6月19〜21日)。犬が出てくるドラマの中でも人気を集めたランキングを発表します。
 

第3位:『結婚できない男』

2006年にフジテレビ系で放送された、阿部寛さん主演の『結婚できない男』が第3位。阿部寛さん演じる主人公の隣人が飼うパグ犬「ケン」が話題となりました。

回答者からは、「大柄な男に小さな子犬でアクセントが効いていて、ドラマ自体も面白かったから(岡山県/32歳男性)」「人とは波長が合わない阿部寛が、犬のケンには見つめ合うシーンが何度も続くうちにだんだんと心を開いていく様が印象に残っている(神奈川県/53歳男性)」「かわいすぎます。主人公の阿部さんとだまって見つめあうシーンが何度か出てきて、何度見ても大笑いしますし、癒されます(東京都/53歳女性)」など、阿部寛さんとのコンビが印象的だったとの声が多くありました。

また、「ストーリーが抜群で、パグのケンちゃんも絶妙なタイミングで良い味わいの表情で登場するのでとにかく引き込まれる(宮城県/41歳女性)」「パグ犬? というのかな、犬種に詳しくないのですが、ケンがベランダの床から顔を出すのが本当に可愛かったので(北海道/53歳女性)」「ケンちゃんが人を選ばず可愛い。また、その演技もうまい(千葉県/52歳男性)」など、愛らしい姿と演技力の高さが人気を集めました。
 

第2位:『マルモのおきて』

第2位は、2011年にフジテレビ系で放送された、阿部サダヲさん主演の『マルモのおきて』。双子役で主演の芦田愛菜さん、鈴木福さんに劣らない存在感を放っていたのが、正体不明のミニチュア・シュナウザー犬「ムック」でした。

回答者からは、「犬が喋っていたのと、芦田愛菜ちゃんとダンスしていたのが印象的だったため(東京都/28歳女性)」「喋る犬の可愛い感じと3人を見守る姿に感動しました(福岡県/36歳女性)」「子供の声で人間の言葉を話すところが印象に残っている(鳥取県/30歳女性)」「会話の掛け合いがよかったし、毛むくじゃらな感じがかわいいから(静岡県/41歳女性)」など、子どもの声で人間の言葉を話す設定が印象的だった、との声が多く集まりました。

さらに、「一番可愛くて、子役たちとも馴染んでいたから(神奈川県/47歳男性)」「ドラマが終わる前ぐらいから、シュナウザーの人気が凄かったのを覚えている(神奈川県/44歳男性)」などのコメントが寄せられました。
 

第1位:『家なき子』

1994年と1995年に日本テレビ系で放送された、安達祐実さん主演の『家なき子』が第1位。「同情するなら金をくれ!」という劇中のせりふも話題に。安達祐実さん演じる小学生の女の子の相棒が、柴犬の「リュウ」でした。

回答者からは、「当時のドラマでは犬をキャストすることが少なかったから(和歌山県/37歳男性)」「中島みゆきの主題歌の歌詞が犬目線で書かれているぐらい、主要なキャラだから(山口県/38歳男性)」「これでもかと言うほど辛いストーリーの中、リュウの存在は癒された記憶がある(大阪府/60歳女性)」など、出演時間も多く、存在感の大きさが際立っていた、との声が集まりました。

さらに、「いつも安達祐実に寄り添っている忠犬ぶりが印象的だったから(千葉県/41歳女性)」「安達祐実ちゃんがたった一人のお友達で愛おしかったから(神奈川県/56歳男性)」「安達祐実を見上げるリュウの凛々しい表情が印象的(沖縄県/56歳男性)」など、主人公の少女を支える忠犬ぶりに心を打たれた人も多いようです。


>10位までの全ランキング結果を見る


※回答者のコメントは原文ママです


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