ワークマンのキャラッテ(画像は全て筆者撮影)

ガーデニングや畑仕事、アウトドアで活躍する手袋といえば軍手をイメージしますが、手の小さい人や子どもではなかなかサイズが合わないこともありますよね。ずれたり脱げてしまったり、直すのも手間です。そんな時には、ワークマンの「キャラッテ」がおすすめ。手に入れるフィットして、とても使いやすいですよ。
 

ワークマンのキャラッテは大きく分けて2種類があります。分け方はいくつかありますが、今回は色や手のフィット感、素材の食感、滑り止め、価格を軸にして比べてみます。
 

カラー展開の違い

筆者が使っているのは、黒ベースで、滑り止めはうさぎ

まずは色についてです。写真は黒のキャラッテですが、他にもグレーや水色、茶色、緑などカラーが豊富です。またワークマンの公式オンラインストアを見ると、滑り止めとなるゴム部分のキャラクター(動物の絵柄)も、こいぬ、ハリネズミ、かぶとくわ、こぐま、恐竜グリーン、かめ、こねこブルー、ねこがあります。筆者が使っているのはうさぎです。
 
白のキャラッテの滑り止めはアヒル

一方で白いキャラッテの方は、筆者が利用する店舗では色は白だけでした。滑り止めのゴム部分はアヒルです。他にも種類がありましたが、黒のキャラッテのシリーズよりは数が少なかったです。
 

手のフィット感は?

黒のキャラッテの方が手にピッタリとフィットする

キャラッテは手が小さい女性や子ども向けの手袋です。筆者も手が小さい方と言われることが多く、一般的な女性向けの軍手では余裕が出てしまいます。そこでキャラッテを使ってみたのですが、黒のキャラッテの方が手にピッタリとフィットしました。
 
生地も伸びやすい

素材がナイロンとポリウレタンなので伸縮性もとても良いです。
 
白のキャラッテは軍手に近い素材感で、少しゆとりがある

白のキャラッテは一般的な軍手に近い素材感です。
 
白のキャラッテは綿97%、ポリウレタン3%


綿が97%、ポリウレタン3%で、綿が多く使われているからです。伸縮性もありますが、黒のキャラッテほどではありません。
 

手を入れたときの感触

白のキャラッテは10ゲージ


それぞれのキャラッテに手を入れてみると、黒のキャラッテはなめらかな触感です。白の方は、少しガサガサします。これは生地を編む機会の針の密度を表す「ゲージ」の違いによるものです。
 

黒のキャラッテは15ゲージ(ワークマンの公式オンラインストアより)、白のキャラッテは10ゲージです。黒のキャラッテの方が生地の密度が高いので、ぎゅっと詰まっている感じです。
 

汚れや滑り止め効果について

滑り止めは黒のキャラッテの方が多くついている

汚れに関しては、当然ながら黒のキャラッテの方が目立ちません。また滑り止めの量ですが、2つを並べてみると黒のキャラッテの方がたくさん付いていることがわかります。ただ白のキャラッテにも手のひらや指にしっかり滑り止めが付いているので、滑ってしまうことはほぼありませんでした。
 

価格の違い

白のキャラッテは203円


黒のキャラッテは304円(税込、以下同)、白のキャラッテは203円です。100円ほどの違いがあります。女性であればどちらを使っても手にフィットすると思いますが、子どもの場合は白のキャラッテでは緩いかもしれません。よりフィットさせるのであれば、黒のキャラッテの方が良いのではないかと思います。
 

アウトドアでも使える手袋は、年間を通して必要なものですよね。ワークマンには丈夫で使いやすい手袋がたくさんありますから、その中の1つとしてキャラッテを取り入れてみてはいかがでしょう。



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