Z世代が選ぶ、2022年上半期に流行ったアーティストランキング!「IVE」「なにわ男子」を超えた1位は?

Z総研は、2022年5月1〜8日の期間、トレンドに敏感な1139人を対象にした調査で「Z総研2022年上半期トレンドランキング」を発表。2022年の上半期で最も流行ったアーティストTOP3をランキングで紹介します。


Z総研は、2022年5月1〜8日の期間、トレンドに敏感な26歳以下の1139人を対象にした調査から、「Z総研2022年上半期トレンドランキング」を発表しました。本記事では、「Z世代が選ぶ2022年上半期に流行ったアーティストランキング」を紹介します。
 

3位:IVE


STARSHIPエンターテインメントに所属する「IVE」が、3位にランクイン。2021年に活動を開始した韓国の6人組女性アイドルグループで、歌唱力、ルックス、ダンスとどこを切り取ってもポテンシャルが高いと話題になっています。ファーストシーズンアルバム収録曲『ELEVEN』のMVの再生回数は、6月7日時点で約1億3200万回を突破。メンバーの平均年齢は17歳と若く、今後に期待したくなるグループです。

回答者のコメントでは「平均年齢約17歳なのに、ビジュもスタイルも最強すぎる!スタイルも良くて韓国アイドルに憧れる女子が増えていそう!(Nomdeplume 編集部)」「みんな可愛いくて全てが理想で憧れです(N.D.Promotion所属:木村ななこ)」など、Z世代の憧れの存在となっているようです。
 

2位:なにわ男子


2位に選ばれたのは、ジャニーズ事務所に所属する「なにわ男子」となりました。IVEと同じく2021年にCDデビュー。関西らしいノリの良さでバラエティでも引っ張りだこで、ドラマに出演するメンバーもいるなど、マルチに活躍しているグループです。またK-POPアイドルにも引けを取らないルックスの高さで、ジャニーズの期待の星とも言えるでしょう。

回答者のコメントでは「ドラマやバラエティへの出演のほか、YouTubeやInstagramなどの更新も高頻度なので、ファンへの供給が凄く多いです!(Nomdeplume 編集部)」「デビューしてから知らない人いないんじゃないかなって思うくらい勢いのあるグループだと思います!(N.D.Promotion所属:古澤里紗)」など、デビューして1年未満でありながら、メディア露出率の高さから注目している人も多いようです。
 

1位:BTS


1位に輝いたのは、活躍の場を広げ続ける「BTS」となりました。アメリカの3大授賞式「2022 ビルボード・ミュージック・アワード(2022 Billboard Music Awards)」で3部門を受賞した、BTS。世界が認めるパフォーマンス力の高さを持ち、さまざまな国のスターたちとも共演を果たすなど、実力や人気を伸ばし続けています。また人種差別やヘイトクライムに声を上げ、アメリカのホワイトハウスでバイデン大統領と対談するなど、アーティストの枠を超えた世界的なグループといえます。

回答者のコメントでは「BTSのおかげでアメリカに行っても差別されなくなったといってる方もいてグローバルに活躍してる今アジア1のスターだと思います!(Nomdeplume 編集部)」「ダンスがかっこいいです!!また頭に曲が残ります。(N.D.Promotion所属:ひまり)」など、活動の幅の広さと高い知名度で、1位に選ばれたことがうかがえます。


>10位までの全ランキング結果を見る


※回答者のコメントは原文ママです


【おすすめ記事】
男子高校生が選ぶ「なりたい顔」ランキング2022! 3位 新田真剣佑、2位 吉沢亮、1位は?
女子高校生が選ぶ「なりたい顔」ランキング2022! 3位 新垣結衣、2位 浜辺美波、1位は?
高校生が「今一番好きなアーティスト・アイドル」TOP10! 「BTS」「クリープハイプ」を抑えた1位は?
10代に聞いた“今注目”のK-POPアーティストランキング! 「BTS」を抑えた1位は?

【関連リンク】
プレスリリース
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

注目の連載

  • ここがヘンだよ、ニッポン企業

    親を就活に巻き込むオヤカク、オヤオリ…“学校化”が進む企業に忍び寄る「毒ハラ」とは?

  • 「港区女子」というビジネスキャリア

    「港区女子=事業資金集め」という選択肢。昼は不動産営業、夜は港区ラウンジ嬢だった30代女性の現在

  • ヒナタカの雑食系映画論

    草なぎ剛主演映画『碁盤斬り』が最高傑作になった7つの理由。『孤狼の血』白石和彌監督との好相性

  • 世界を知れば日本が見える

    もはや「素晴らしいニッポン」は建前か。インバウンド急拡大の今、外国人に聞いた「日本の嫌いなところ」