「ディズニー・プレミアアクセス」は、人気アトラクションを時間指定で予約し、待ち時間を短縮できる、1チケットにつき1回2000円(税込)の新有料サービス。5月19日から導入され、話題を集めています。

NEXERが運営する「ボイスノート」は、5月25~26日の期間、東京ディズニーリゾートに行ったことがある500人を対象に「ファストパスが有料になっても乗りたいディズニーのアトラクション」を調査。1位に選ばれたのは、いったいどのアトラクションでしょうか。
 

3位:スペース・マウンテン

3位にランクインしたのは、ディズニーランド開園当初の1983年4月15日からある、宇宙をテーマにしたアトラクション「スペース・マウンテン」でした。宇宙空間をハイスピードで駆け抜けるスリリングなローラーコースターです。

スペース・マウンテンはリニューアルに伴い、2024年に運営終了が予定されています。改装後にどんなアトラクションに変わるのか、今から楽しみですね。

回答者のコメントには、「スペースマウンテンは個人的にめちゃめちゃ楽しめるアトラクションで何回でも乗りたい」「面白くて時間も長いから」「アトラクションに乗ったぞという感が強いから」といった声が寄せられました。
 

2位:美女と野獣 “魔法のものがたり”

2位に選ばれたのは、2020年9月28日にオープンした「美女と野獣 “魔法のものがたり”」。過去最長のライドアトラクションと言われており、映画のストーリーに沿って名シーンをめぐる、見どころ満載のアトラクションです。

選んだ回答者からは「1番待ち時間が長いから」「滅多に行けない上、人気アトラクションなので待ち時間を減らし、他のアトラクションも楽しみたいから」「一度乗ったことがあるがとても素敵だったのでまた乗りたいが抽選に当たらないと入れないので有料で確実には入れるなら利用したい」などの声が寄せられました。新しいアトラクションだからこそ人気が高く、待ち時間が長いことが理由のようです。
 

1位:ビッグサンダー・マウンテン

1位に輝いたのは、1987年7月4日にオープンした「ビッグサンダー・マウンテン」でした。ディズニーランドの“3大マウンテン”の1つであるビッグサンダー・マウンテンは、赤茶色の岩山が目印の、迫力のあるローラーコースター。

鉱山をスピーディーに駆け回るコースターで、爽快感とスリルを味わうことができ、オープンから30年以上が経った今でも不動の人気を誇るアトラクションとなっています。

回答者のコメントには「昔からあるアトラクションで思い入れがあるから」「子どもが乗りたがるから」「絶叫系アトラクションが苦手な自分でも楽しんで乗れるから」「定番の人気アトラクションでスリルがあって毎回来たら乗りたくなるNo1アトラクション」などが集まりました。子どもから大人まで楽しめる点や、絶叫が苦手な人でも乗りやすい点から、お金を払ってでも乗りたい人が多いようです。


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※回答者のコメントは原文ママです


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