なにわ男子・道枝駿佑さんが令和版・金田一一を好演するドラマ『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)。5月29日に放送されたFile.04(第5話)のストーリーをおさらいしつつ、SNSで話題のコメントとともに今後の見どころを紹介します。

 

金田一少年の事件簿
画像出典:日本テレビ『金田一少年の事件簿』公式サイト

 

File.04(第5話)のおさらい

佐木(岩﨑大昇)は親戚がやっている民宿に一(道枝駿佑)と美雪(上白石萌歌)を招待。佐木は卓球対決を口実に、一と美雪の仲を近づけようと画策していました。民宿には合宿中の美大生4人がおり、一たちは肝試しに誘われます。
 

肝試しの舞台は30年前に閉鎖された病院。女子トイレには「花子さん」の幽霊がいて、声をかけると殺されるという怪談がありました。肝試しのルールは、10分間隔で1人ずつ向かい、花子さんがいるという個室に置かれた缶の中のピンポン玉を取ってくるというもの。くじ引き順に進む中、最後に出発した伊能(中川大輔)が帰ってこず、一同は探しに戻ります。
 

トイレの床に花子さんの墓まで続く血の跡があったものの、それはインクだと判明し、脅かすのが好きな伊能のいたずらだと結論づけた一同。しかし翌朝、伊能の死体が発見されます。通り魔の犯行が疑われる中、一は殺人犯は美大生の中にいると睨み推理を展開。剣持(沢村一樹)へも電話で協力を求め、ついに真犯人を炙りだします。
 

伊能は高圧的な態度で鳴沢(小野寺晃良)をこき使い、元カノ・真紀(田辺桃子)をめぐって獅子島(篠原悠伸)と三角関係でした。コンクールに入選した伊能の絵には女性の裸の写真が使われており、真紀は自分への嫌がらせだと激怒していたことも判明。殺人の動機はあるように思われましたが、真犯人は鳴沢で――。一に伊能殺害のトリックを見破られた鳴沢は、悲しき動機を語るのでした。
 

肝試しのつり橋効果を狙って一と美雪を近づけたかった佐木は、何の役にも立てなかったと気を落とします。美雪は「はじめちゃんは事件が起こると頭がそれでいっぱいになっちゃうから」と言い、一への差し入れの缶ジュースを買いに立ちます。すると一もまた美雪に缶のスープを買ってきており、2人が笑いあう姿を見た佐木は満足げに微笑むのでした。

 

金田一少年の事件簿
画像出典:日本テレビ『金田一少年の事件簿』公式サイト

 

はじめ×美雪をくっつけようと奮闘する佐木に称賛

行く先々で事件に巻き込まれ、謎解きに夢中になる一。File.04では、殺人事件は平気でもお化けが怖くて肝試し中に何度も叫ぶ、新たな一のキャラクターが楽しめました。
 

また、一と美雪のキューピッドになろうと奮闘する佐木の活躍に称賛が殺到。Twitterでは「怖がってるみっちー面白すぎる笑」「はじめ『佐木、よくみるとカッコいいなお前(おめめきらきら)』吊り橋効果が佐木にブーメランw」「佐木くん大活躍回だった」「大昇ちゃん可愛すぎだろなにこれwww」などの声が上がっています。
 

6月5日放送の第6話(File.05)は「金田一少年の殺人」。有名ノンフィクション作家・橘(勝矢)のパーティーで暗号解読に挑んだ一は、ひょんなことから殺人事件の容疑者になってしまいます。堂本剛さん版の『金田一少年の事件簿』でも取り上げられた題材「金田一少年の殺人」を、道枝版金田一がどう料理してくれるのか期待です。


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