上野樹里さん、田中圭さん、磯村勇斗さんのじれったい三角関係が話題のドラマ『持続可能な恋ですか?』(TBS系)通称『じぞ恋』。5月24日に放送された第6話のストーリーをおさらいしつつ、SNSのコメントとともに今後の見どころを紹介します。

 

じぞ恋
画像出典:TBS『持続可能な恋ですか?』公式サイト

 

第6話のおさらい

晴太(田中圭)とキスを交わした杏花(上野樹里)でしたが、何事もなかったかのように会釈をして別れ日常に戻りました。「あれは何だったんだろう」とキスや晴太のことで思い悩む杏花。そんな中、晴太の息子・虹朗(鈴木楽)が通う学童で毎年恒例のキャンプイベントが開催されることに。好きな子に告白すると決めている虹朗は、颯(磯村勇斗)の好きな人が杏花だと知り2人を応援すると意気込みます。
 

一方、杏花は颯の知り合いが店長を務めるインド料理店で休憩時間にヨガレッスンをさせてもらえることに。レッスンを終えて杏花がカレーを食べていると、偶然晴太と虹朗に出くわします。颯の恋を応援したい虹朗は杏花をキャンプに誘いました。そして迎えたキャンプ当日。仕事で来られないはずだった晴太も駆けつけ、杏花への想いを胸に晴太と颯は何かと意識し合い、三角関係は波乱の様相を呈します。
 

そんな中、お見合い相手とタクシーに乗っていた明里(井川遥)は、カーラジオから流れる林太郎(松重豊)の声に気づきます。日本語学者として、配偶者の呼び方について語る林太郎。「どんな呼び方でも相手への敬意があればいいのでは」という言葉が胸に刺さった明里は、その場でタクシーを降り林太郎に留守電を入れるのでした。
 

キャンプイベントの肝試し中、虹朗のアシストで2人きりになった颯と杏花。颯は杏花への気持ちを告げようとしますが、杏花からは見向きもされずタイミングも逸してしまいます。一方、虹朗は好きな子への告白を成就させ、彼女のテントで寝ると出かけていきました。残された晴太と杏花はキャンプファイヤーを囲み、お茶を飲みながら語らいます。
 

キスのことは気にしていないから今までどおりで、と口火を切った杏花に、晴太は「気にしてください」と返します。杏花と手をつなぎたいし、他の男と手をつないでほしくない――晴太は「結婚を前提とせずお付き合いしてください」と告白します。ただ好きだから一緒にいるという、結婚から自由な付き合い方を望む晴太。杏花は「私もです」と気持ちを告げ、2人は同じテントで手をつなぎ眠るのでした。
 

翌朝、虹朗の恋の成就を知った颯は、同じテントから晴太と杏花が出てくるのを目撃。帰宅後に「完全に家族になっちゃったな」と自覚した颯は、「お世話になりました」と書き置きを残し、林太郎と杏花の家から去るのでした。

 

じぞ恋
画像出典:TBS『持続可能な恋ですか?』公式サイト

 

杏花と晴太の恋ついに成就? 当て馬感満載の颯が切なすぎる

ついに気持ちが通じ合った杏花と晴太。一方で颯は切ない想いを胸に同居解消という選択をしました。
 

Twitterでは「晴太の一生懸命な一言がめちゃくちゃいい。大人びてる若者が言うセリフよりめちゃくちゃ刺さる。圭くんめっちゃ恋愛ドラマしてる」「晴太さんよかった。でも颯の片想いツライ。これ以上 颯の顔見てられない」「こんなに颯に見向きもしないのに『おい!ちょっとは見てやれよ!』とか全く思わないのがこのドラマのヒロインである杏花先生のすごい所だよな。だってみんな一生懸命で優しくて温かい人たちなんだもんな」「テントで恋人つなぎの2人にキュンキュンだったのに…颯が不憫すぎる」「しっかり心を掴んでくるお芝居だからたまんない」など、切なくじれったい三角関係にさまざまな感想が寄せられています。
 

5月31日放送の第7話では、姿を消した颯を心配しながらも、杏花はヴァネッサ(柚希礼音)に独立の話を打ち明けます。一方、「結婚を前提にしないお付き合い」をすることになった杏花と晴太はルールを作ることに。杏花の恋と仕事が歩みを進める中、林太郎にも明里からデートのお誘いが――。父娘のW婚活騒動に始まったそれぞれの恋模様から目が離せません。
 

『持続可能な恋ですか?』第7話 5月31日放送予告



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