疲れた大人を癒す処方箋だと話題のドラマ『持続可能な恋ですか?』(TBS系)通称『じぞ恋』。5月10日に放送された第4話のストーリーをおさらいしつつ、SNSで話題のコメントとともに今後の見どころを紹介します。

 

じぞ恋
画像出典:TBS『持続可能な恋ですか?』公式サイト

 

第4話のおさらい

父・林太郎(松重豊)、幼なじみの颯(磯村勇斗)との同居生活にも慣れてきた杏花(上野樹里)。ある日、勤務先のヴァネッサ(柚希礼音)から新しいヨガスタジオのマネージメントを任せたいとオファーされ、独立への迷いが生じます。マネージメントならある程度は自分の理想なスタジオが作れる上、プライベートも大切にできて、シングルファーザーである晴太(田中圭)との関係も考えられるかもしれないと考えたのです。
 

そんな中、独立を目指す杏花のモデルケースになればと、晴太の紹介でパーソナルジムを経営する女性起業家・足立瞳(MEGUMI)を訪ねます。そこは「胸キュンプログラム」を行う“カップルジム”でした。起業の話を聞き一緒に運動をして距離が縮まるも、杏花が迷いを伝えると、「頑張って独立の夢を叶えてほしい」と晴太。2人はケンカになってしまいます。
 

一方、頻繁にかかってくる母からの電話を拒絶している颯を、林太郎と杏花は心配しつつも見守っていました。ヨガでは「頑張れ」とは言わず「頑張ってるね」と言うよう教えられていた杏花ですが、颯に思わず「頑張って」と言いそうになり口をつぐみます。しかし、「頑張れ」もまた優しさだと受け入れる杏花。ヨガのレッスンを通して颯にエールを送り、颯は母からの電話に出る決心をするのでした。颯はそんな杏花の優しさに触れ、愛しい思いを募らせます。
 

一方、林太郎は明里(井川遥)からウォーキングの誘いを受けます。明里へ好感を寄せる林太郎に気づかず、婚活の相談をする明里。ウォーキングの最中、林太郎は辞書編さんの会議で話題にのぼった「キュン」を実感します。
 

それぞれの恋や悩みがやんわりと続く中、杏花と晴太が参加していた独立支援セミナーが最終日を迎えました。雨が降る中、相合傘で杏花を家まで送る晴太。悩んだ結果、やはり独立を目指すと決めた杏花に晴太はエールを送り、堪らず不意に杏花を抱きすくめます。驚き固まる杏花。その様子を颯が目撃してしまい――。

 

じぞ恋
画像出典:TBS『持続可能な恋ですか?』公式サイト​​​​

 

ゆっくり進んでいく大人の恋に反響

杏花と晴太のじれったい“両片思い”と、まっすぐな颯の杏花に対する恋以上の思い。錯綜する温かな感情が、繊細に丁寧に描かれた第4話。一歩踏み込んだかに思えた晴太のハグは、今後彼らの関係にどう影響を与えていくのでしょうか。
 

Twitterでは「田中圭さんのセリフのないシーンの表情が繊細で初々しささえも感じてこのお方こんなに演技上手かったのかと驚き。ゆっくり大人の恋が進んでいく感じが良い」「颯くんは杏花ちゃん大好きなのに杏花ちゃんは颯くんを幼馴染みとしか見てないのが辛い。報われてほしい」「考えさせられる回だったなぁ。『“頑張って”も優しさだから』そうだよね。そう思える杏花さん素敵。晴太さんと杏花さん上手くいって欲しいな」などの声が上がっています。
 

また、父・林太郎ファンも多く、「おじさん達が会議でキュンとかトゥンクトゥンクとか言って、馬鹿にしたりするのでなく本当にどう言う意味なのか理解しようとしてるのツボだわ。お父さんがとてもいい味出してる」「今回の『意外とお似合い…きゅんだ…』って杏花と颯見てうふふってなるお父さんに頷きまくりだった」「このドラマは台詞が良いですよね。良く練られてるな~と思う。まぁお父さんの職業がそうだしね」などの声が寄せられています。
 

杏花と晴太、颯、そして林太郎と明里の淡く繊細な関係の行方から目が離せません。気になる第5話は5月17日放送です。
 

『持続可能な恋ですか?』第5話 5月17日放送予告


 

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