小学校のときに嫌いだった体育の種目ランキング! 3位は「マット運動」、TOP2は?【500人調査】

全国500人に聞いた、小学校のときに嫌いだった「体育の種目」を発表! 3位は、「マット運動」。では、人気ワースト科目は? All About独自アンケート調査結果によるランキング結果を発表します。

小学生が好きな教科、嫌いな教科のどちらにも挙げられる「体育」ですが、種目によって人気度に大きな差があるようです。All About編集部では、かつて小学生だった全国の男女500人を対象に、「小学校のときの体育や行事」に関するアンケート調査を実施しました(調査期間:2022年4月27〜30日)。今回はその中から、小学校のときに嫌いだった体育の種目ランキングを発表します!
 

第3位:マット運動(回転技など)

「体が硬く、マットでのしなやかな動作が苦手だったから(23歳男性/当時東京都在住)」「体が硬く運動音痴だったので、マット運動や倒立は苦手だった(38歳女性/当時福島県在住)」「前転以外全く出来なかったから(31歳女性/当時東京都在住)」「三半規管が弱いから(32歳女性/当時広島県在住)」など、体が硬い、目が回る、などの理由を挙げる人が多かった「マット運動」が3位。

ほかにも、「マットが少なく、サポートする人がいなく回転技をして、頭から落ちるかもしれないと怖い思いがあったから(23歳女性/当時千葉県在住)」「目が回るし、チマチマ一人で技を練習するのが楽しくなかったから。身体を動かしてるって感じがしない(38歳女性/当時東京都在住)」「1人ずつ技を行うので、友人に運動が苦手な事がバレてしまい恥ずかしかった(25歳女性/当時千葉県在住)」「倒立やマット運動は、そもそもなぜ地面に対して逆さまになったりしなければならないのかわからないくらい、挑戦すること自体を怖いと感じたから(31歳女性/当時神奈川県在住)」など、マット運動はつまらない、怖いと感じた人も少なくないようです。
 

第2位:水泳 

小学校のときに“好きだった”体育の種目で2位にランクインした「水泳」が、“嫌い”な種目でも2位に。

「平泳ぎが上手くできず、泳ぎ方にコンプレックスがあったからです(40歳女性/当時鹿児島県在住)」「泳ぐのが苦手で、めんかぶりクロールで10メートル程度しか泳げない金づちでした(58歳男性/当時愛知県在住)」「毎年プールの時間になると憂鬱で、水は怖くないのですが息継ぎが出来なくて泳いでも進むことが出来ず25メートルのプールで5メートルも泳ぐことが出来なかったので(52歳女性/当時千葉県在住)」など、泳ぎが苦手だから嫌いだったとの声が多く寄せられました。

また、「着替えが面倒だから(41歳男性/当時茨城県在住)」「誰か中でオシッコしてるから(46歳男性/当時広島県在住)」「水泳が終わった後は必ず体がだるくなるからです(43歳男性/当時静岡県在住)」「日焼けするから嫌だった(22歳女性/当時埼玉県在住)」など、さまざまな理由が集まりました。
 

第1位:持久走/シャトルラン

「走り終わるまで終わらせてくれないので地獄のような時間でした(35歳女性/当時東京都在住)」「横腹が痛くなってしんどかったので(53歳女性/当時滋賀県在住)」「走っても走っても終わりが見えない感じが苦痛だったから(48歳女性/当時千葉県在住)」「ただただ疲れるだけだし、毎回ビリ付近だったため屈辱的だった(26歳女性/当時群馬県在住)」など、読むだけで息苦しくなるようなコメントが並んだ「持久走/シャトルラン」が1位でした。

さらに、「ただ同じ所をずっと走り続けるのが無意味に思えて嫌いでした(41歳女性/当時茨城県在住)」「やる時期がとにかく寒かった(29歳男性/当時愛知県在住)」「とにかくただ走るだけというのが面白くなく、息苦しいし足は疲れるし大嫌いでした(43歳女性/当時愛媛県在住)」「持久走は何が楽しいか分からないから(32歳男性/当時大分県在住)」など、速い遅いに関係なく、子ども心に“やる意味がわからない”と思っていた人も多かったようです。


>27位までの全ランキング結果を見る


※回答者のコメントは原文ママです


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