「友達になりたい漫画のキャラクター」ランキング! 3位「ルフィ」、2位「孫悟空」を抑えた1位は?

日本トレンドリサーチはハイレゾと共同で、2022年4月5〜11日の期間、「漫画を読むのが好き」と事前調査で回答した男女800人を対象に「友達になりたい漫画のキャラクター」についてアンケートを実施。第3位「ルフィ」、第2位「孫悟空」、そして第1位は?


日本トレンドリサーチは「推し漫」を運営するハイレゾと共同で、「漫画を読むのが好き」と事前調査で回答した男女800人を対象に、「友達になりたい漫画のキャラクター」についてアンケートを実施しました。なお調査期間は2022年4月5〜11日、対象者の属性は30代以下、40代、50代、60代以上、各200人です。
 

第3位:ルフィ(ONE PIECE)

第3位は『ONE PIECE』の主人公「モンキー・D・ルフィ」(以下、ルフィ)でした。

「好奇心が強くてなんでも楽しむことができるから一緒にいて飽きずに楽しい時間を過ごすことができそうに思えた」「前向きで、好奇心旺盛で、一緒に冒険できたら、さぞかし楽しい」「明るく元気で誰に対してもフレンドリーだし、一緒にいるだけで楽しそう」など、一緒にいると楽しそうという声や、「自由気ままでついてけない部分もあると思うが友情に対して熱いので信頼できるから」「仲間のために自分の体と命を張れる人なので、友情にも厚く信頼できると思う」など、“仲間思い”な一面が魅力的だという声が集まりました。

『ONE PIECE』の作中で、ルフィは自由奔放でふざけることもある一方、海賊団の船長として仲間をかばい、必死に戦う姿を見せる場面も。たくましい姿にギャップを感じ、魅力と捉える人が多かったようです。
 

第2位:孫悟空(ドラゴンボール)

第2位は『ドラゴンボール』の主人公「孫悟空」でした。「裏表がない性格が魅力的だから」「強くて優しい。思いやりがある」「仲間思いで一緒にいて心強いから」など、作中からも分かるように、強くて優しい性格が人気でした。中には友達になることだけでなく、「とにかく強い。鍛えてもらいたい」と思っている人もいました。

年代別に見ると、40代では第1位、50代で第2位、60代以上で第3位。1984年に 『週刊少年ジャンプ』で連載開始された当時、学生だった40代の人たちからの人気が特に高いようです。青春時代に感じた憧れや興奮が今でも残っているのかもしれませんね。
 

第1位:ドラえもん(ドラえもん)

1位は『ドラえもん』の主人公「ドラえもん」でした! 

「いろんな道具を出して助けてくれるから」「私の夢をなんでもかなえてくれそうだから」「のび太のように時空を移動したり、いろいろな体験をさせてもらいたい」など、特に未来の道具に関しての回答が多くありました。四次元ポケットから出てくる便利な未来の道具には夢があり、憧れた人も多くいるはずです。

しかし、ドラえもんの魅力はそこだけではなく、「優しさや思いやりがあり、良い関係を築けそう」「あんなに親身にのび太を支え続けて、彼を超える友達は存在しないと思うので」と回答があるように、優しさや思いやりも「友達になりたい」と思う重要なポイントのようです。作中と同じように、厳しくも優しいキャラクターで、素晴らしい友達になってくれそうですね。

40代、50代、60代以上で1位、30代以下でも3位と世代を問わず愛されています。


>16位までの全ランキング結果を見る


※回答者のコメントは原文ママです


【おすすめ記事】
300人に聞いた「好きな少年漫画」ランキング! 第2位『鬼滅の刃』を抑えた第1位は……?
「初めて実写映画化されて嬉しかった漫画」ランキング! 3位『ホムンクルス』、2位『東京卍リベンジャーズ』、1位は?
『ドラゴンボール』の「孫悟空」を演じてほしい俳優ランキング! 2位の香取慎吾を抑えた1位は?
『ドラえもん』身近にいたら嫌だなキャラランキング! 2位は「スネ夫」、1位は?

【関連リンク】
日本トレンドリサーチ
推し漫
プレスリリース

Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

注目の連載

  • ここがヘンだよ、ニッポン企業

    性加害疑惑・伊東純也選手のプーマ広告が復活 「告発女性を逆に訴える」という対応はアリだったのか?

  • ヒナタカの雑食系映画論

    『魔女の宅急便』のマックのCMにそっくり? 映画『化け猫あんずちゃん』のかわいいだけじゃない魅力

  • アラサーが考える恋愛とお金

    子を持たない=キャリア志向と思われる日本社会。少子化対策が「全ての働く女性」に向けられる息苦しさ

  • 「正直、日本ってさ…」外国人に聞くぶっちゃけニッポン

    「インフラ、コンビニ、自動販売機」留学中の20代ロシア人男性が感じる、“日本ならでは”の特徴