今もなお愛され続ける漫画・アニメ『ドラえもん』。ボイスノートマガジンは、事前調査で「『ドラえもん』を、見ている(見ていた)」と回答した60歳未満の会員1218人を対象に、『ドラえもん』のキャラについてアンケートを実施。

今回は、『ドラえもん』の中で登場するキャラの中から「身近にいたら嫌だな」と思うキャラをピックアップ。その結果をランキング形式で紹介します!
 

第3位:出木杉 英才(できすぎ ひでとし)99票

3位には、意外にも「出木杉くん」がランクイン。出木杉くんは、しずかちゃんと仲が良いので、のび太にライバル視されているキャラとしても知られていますよね。

「出木杉くん」を選んだ理由には、「自分よりも何もかも優れていると嫉妬するから」「頭が良くて少し嫌味な感じがするけど、そうした点を本人が気づいていないというキャラなので身近にいるとイライラしそう」「あまり頭よすぎな人は、好きではない」などの声が寄せられました。

「なんでもできすぎるところが嫌だ」「比べると自分が嫌になる」などといった意見もあり、優等生で優しくてなんでもできるキャラに嫉妬の声も多いのかもしれませんね。

 

第2位:骨川 スネ夫(ほねかわ すねお)377票


2位は、「骨川 スネ夫(ほねかわ すねお)」。スネ夫といえば、父親が会社を経営していて裕福であり、ドラえもんやのび太たちによく脚色を施した自慢話をして、憤慨させたりうらやましがらせたりするキャラ。

ジャイアンにおべっかを使うなど口がうまくて世渡り上手な面やジャイアンと一緒になって、のび太をからかうシーンがたびたび描かれますよね。

「スネ夫」を選んだ理由には、「イヤミったらしいから」「いじわるだから」「いちいち自慢してきて、うっとおしいから」といった声が多く寄せられました。

そんなスネ夫も映画では、手先の器用さや判断力を生かして活躍することもあり、やはりジャイアン同様に憎めないキャラの1人と言えるでしょう。
 

第1位:剛田 武(ごうだ たけし)619票


「身近にいたら嫌だな」と思うキャラのトップは、のび太のクラスメイトでガキ大将、「ジャイアン」こと「剛田 武(ごうだ たけし)」でした。のび太を常にからかっていることから、残念ながら1位に。

そんなジャイアンは、基本的に自己中心的で乱暴な性格ですが、映画などでは友情に厚く男気溢れる場面が描かれることも。なんだかんだ憎めないキャラでもありますよね。

「ジャイアン」を選んだ理由には、「すぐに手が出る上、余り譲り合う事をしないので突き合い辛そうだから」「威張り散らしているから」といった声が多く寄せられました。

他にも「コンサートに強制参加なのが毎回大変そうに思います」「アニメでは面白くて笑えるキャラですけど、大きな声でを歌ったりしたら近所迷惑です。でも、金の斧と銀の斧の湖に落とされて交代したジャイアンは欲しいです」といった決して上手とは言えない歌に関しての苦痛の声も寄せられました。

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