不動産価値分析AIクラウドサービス「Gate.(ゲイト)」を提供するリーウェイズは、1都3県の60路線を対象に、各路線にある駅のマンション価格を平均値化した「路線別マンション相場価格ランキング」を発表しました。

ただし、物件の情報量が少ない駅および駅数が少ない路線は集計の対象外とし、さらに価格については、駅徒歩10分、70平米の築10年のマンションを想定し、主に専有面積60~80平米、築5~15年の物件情報を用いて集計しています。 
 

第3位:東京メトロ日比谷線


日比谷線は中目黒駅から北千住駅までの間を運行する路線で、北千住駅以降は東武伊勢崎線(東武スカイツリーライン)および東武日光線に接続されています。

停車駅を見ると、六本木駅や銀座駅、秋葉原駅、上野駅など、比較的地価が高いことで知られる駅が含まれています。
 

第2位:東京メトロ銀座線


東京メトロ銀座線は渋谷駅から浅草駅までの間を運行し、停車駅には表参道駅や赤坂見附駅、虎ノ門駅、上野駅などが含まれています。19駅中13駅は他路線と接続されており、利便性はとても良いのではないでしょうか。
 

第1位:東京メトロ半蔵門線


東京メトロ半蔵門線は、渋谷駅から押上(スカイツリー前)駅をつなぐ路線で、渋谷駅から先は東急田園都市線、押上駅からは東武スカイツリーラインとそれぞれつながっており、合わせるとかなり長い路線となっています。

乗車率が特に高いことで有名な田園都市線と接続されていることから、生活のしやすさや居住の需要が高く人気な土地であることが分かります。それらが要因となってマンションの相場価格が上がっているのかもしれません。


>15位までの全ランキング結果を見る


【おすすめ記事】
「首都圏で人気の駅」ランキング! 3位「八王子駅」、2位「橋本駅」、1位は?
「神奈川県で人気の駅」ランキング! 3位「大船駅」、2位「橋本駅」、1位は?
「埼玉県で人気の駅」ランキング! 「南浦和駅」、「大宮駅」を抑え1位に輝いたのは?
関西圏のマンション価格が高い路線ランキング! 2位「大阪メトロ堺筋線」、1位は?

【関連リンク】
プレスリリース