クリスマスやお正月におすすめ! シャトレーゼの「ソフトスパークリング」を飲んでみた

クリスマスやお正月に向けて、ビールやワイン、日本酒などを用意している人もたくさんいると思います。でもお酒を飲めない人は、なんだか味気ないと感じてしまうかもしれません。そんなときぜひ飲んでほしいのがシャトレーゼで販売されている「ソフトスパークリング」です。アルコールが入っていないので、家族みんなで飲めそうです!

シャトレーゼの「ソフトスパークリング 赤ぶどう」(左)と「ソフトスパークリング 白ぶどう」(右)(画像は全て筆者撮影)

クリスマスやお正月に向けて、ビールやワイン、日本酒などを用意している人もたくさんいると思います。でもお酒を飲めない人は、なんだか味気ないと感じてしまうかもしれません。そんなときぜひ飲んでほしいのがシャトレーゼで販売されている「ソフトスパークリング」です。アルコールが入っていないので、誰でも飲むことができますよ!
 

瓶入りでワインのように見える

シャトレーゼベルフォーレワイナリーが製造者

シャトレーゼで販売しているのは「ソフトスパークリング 赤ぶどう」と「ソフトスパークリング 白ぶどう」です。いずれもシャトレーゼベルフォーレワイナリーが製造者となっていてシャトレーゼが販売しています。
 
果汁は12%、そして微炭酸


瓶に入っているので、まるでワインのよう。でもアルコールは入っていません。果汁が12%入っていて微炭酸となっています。
 

スパークリング赤ぶどうを飲んでみる

「ソフトスパークリング 赤ぶどう」

まずは「ソフトスパークリング 赤ぶどう」を飲んでみます。
 
ふたはプラスチック製

口の部分はワインのようなコルクではなくプラスチック製。
 
回して開けるタイプのふた

ペットボトルのように回して開けるタイプです。
 
甘い香りがしてくる

ふたを開けるとふわっとぶどうの香りがしてきますが、ワインのような渋みのあるような香りではありません。ぶどうジュースのような少し甘さを感じるような香りでした。
 
渋みはなく、甘味が強い


実際に飲んでみると、ぶどうの味は濃いです。そして炭酸が控えめなので、辛くなくて飲みやすいと感じました。ワインのような渋みはありません。その代わり甘みが若干強い印象があります。
 

「ソフトスパークリング 白ぶどう」を飲んでみる

「ソフトスパークリング 白ぶどう」

次は「ソフトスパークリング 白ぶどう」です。こちらも白ぶどう果汁が12%使われていて、微炭酸。開封の仕方も、「ソフトスパークリング 赤ぶどう」と同じです。
 
製造者や販売者は「ソフトスパークリング 赤ぶどう」と同じ

ふたを開けたときには、それほど香りがしませんでしたが、飲んでみると確かに白ぶどうです。
 
甘さはすっきりしている

赤ぶどうのような濃い味ではないのですが、すっきりとした甘味があります。
 
甘さは口の中に残らない


それと後味はあまり残らないので、さっぱりした味わい。あくまで好みの問題ですが、筆者は「ソフトスパークリング 白ぶどう」のほうが飲みやすいと感じました。
 

シャトレーゼで販売している「ソフトスパークリング 赤ぶどう」「ソフトスパークリング 白ぶどう」は、いずれも500ml入りで308円。瓶に入っていて見た目もおしゃれなので、クリスマスやお正月などでテーブルに出しても良さそうですよね。
 

お酒が飲める人も飲めない人も、シャトレーゼのソフトスパークリングをお供にクリスマスや年末年始を過ごしてみてはいかがでしょう。
 

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