11月24日より、『野菜を食べるカレーcamp』のグランドメニューが新しくなりました。看板商品である「1日分の野菜カレー」のリニューアル他、新たなアプローチで新商品を開発。
 

これまでよりさらに「野菜をたっぷりおいしく食べられるように」とスパイスのブレンンドから見直したそう。前メニューとどう変わったのか? 試食会に行ってきました!
 

「もっと野菜を、もっと多彩に」をテーマに、大きく3つのリニューアル!

『野菜を食べるカレーcamp』は、野菜本来の色や風味、味わいを生かした野菜カレーの専門店。看板メニューの「1日分の野菜がとれるカレー」は、厚生労働省が推奨する1日の野菜摂取量350gを一皿で食べられると人気を博しています。
 
11月23日までの前メニュー

こちらは23日までの前メニュー。左上にあるのが「1日分の野菜カレー(税込1089円)」です。ルーはオリジナルで、ここにオプションとしてチキン(+税込220円)、ビーフ、ポーク(税込各330円)をお好みで追加できるようになっていました。その他、2種類のカレーが一皿で楽しめる「あいがけカレー」や、「季節のカレー」などのラインナップもありました。

24日からは以下メニューに刷新! 「もっと野菜を、もっと多彩に」をテーマに、看板商品である「1日分の野菜カレー」はセミオーダーのようなスタイルに。以下のように好みで選び、注文できるようになっていました。
 
11月24日からスタートした新メニュー

 
1:野菜の量を選ぶ
1日分の350g(税込1089円)か、半日分の175g(税込889円)かをチョイス。
2:カレーを選ぶ
「オリジナル」「カシミール」「トマトカレー」「グリーンカレー」の4種類からチョイス。
3:ライスを選ぶ
白米 or 十五穀米 120g、180g、300gからチョイス。
 
新「1日分の野菜カレー」には野菜だけでなく鶏ひき肉も入っていますが、さらにオプションでチキン煮込み(+税込165円)を選ぶことも。「350gは食べきれない」「他の食事でも野菜食べる」といった場合でも注文しやすくなったのではないでしょうか。
 
今回は1日分の野菜カレー+トマトカレー+白米(120g)で注文してみました!

 

キャベツをなくし、食べ応えのある野菜をたっぷりと!

1日分の野菜カレー+トマトカレー+白米(120g)税込1089円

アツアツのスキレットに盛り付けられた「1日分の野菜カレー」が到着! ゴロゴロと大ぶりにカットされた野菜が鮮やかで目を惹きます。ニンジン、レンコン、サツマイモ、タマネギ、パプリカ、ブロッコリー、インゲンなど食べ応えのある野菜類がたっぷり!

ちなみに以前はキャベツを含めて350gでしたが、今回キャベツは使われていません。その理由をお聞きしたところ、開発担当者であるフィルドテーブル代表取締役・中島宗則さんは、「キャベツを入れるとカサが増えてしまうので食べにくさがあった。それを変えたかった」とのこと。確かに、食感のある野菜が増えたことで満足感もさらにしっかりと得られるようになっていました!
 


 カレールーもスパイスの配合を見直して新しく。これまでの「マイルドルー」に「スパイシールー」をブレンドしたものを「オリジナル」とし、野菜の甘みを下支えするように作られた刺激的な「カシミール」、タイの本格的な味わいの追求した「グリーンカレー」など。
 
私が今回注文した「トマトカレー」は、水を一滴も使わず、トマトの水分のみ。そこに香味野菜と13種類のスパイスを加えて作っているとのこと。辛さは抑えてあり、トマトの爽やかな甘みと強いうま味が感じられる仕立てになっています。
 

>(次ページ)メニューが食べられる店舗は?


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