文化放送キャリアパートナーズは11月6日、「2023入社希望者対象 就職活動[早期] 就職ブランドランキング調査」を発表。

2023年卒業予定の大学3年生と大学院1年生、8572人を対象に「企業の就職ブランド」について調査したものです(1人最大5票を有し、志望企業を1位から5位まで選択)。

本記事では、回答者が選ぶ志望企業TOP3を紹介します。
 

第3位:日本生命保険

3位は、「日本生命保険」です。明治22年に日本で3番目の生命保険会社として発足した歴史ある企業。独自の統計に基づいた初の保険料表を完成させたり、契約者への利益配当を行ったりと、今日の保険会社の礎を築いてきた実績があります。
 

第2位:伊藤忠商事

2位は、「伊藤忠商事」でした。2022年の1位から1ランクダウンです。東京都と大阪府に本社を置く大手総合商社。1858年の創業以来、繊維から機械、金属、情報・金融などさまざまな分野で事業を展開しています。
 

第1位:三菱商事

1位は、昨年2位から1ランクアップで「三菱商事」でした。東京都千代田区に本店を置く三菱グループの大手総合商社。1954年の発足以来、食品から自動車、複合都市開発まで、幅広く事業展開しています。

コロナ禍も2年目に突入し、これまで以上にWeb・オンラインを活用する企業が一般的となりました。インターンシップも7割がオンラインで開催され、2020年に減少してしまったインターンシップ参加率も、今年は増加傾向にあるようです。


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