大東建託は過去最大級の居住満足度調査を行い、「いい部屋ネット 住み続けたい街ランキング2021<愛知県版>」を発表しました。
 

愛知県に住む20歳以上の男女2万3223人を対象に調査を行った結果、「住み続けたい街(自治体)ランキング」1位は「長久手市(ながくてし)」。2位は「名古屋市緑区」。3位は「知多郡武豊町(ちたぐんたけとよちょう)」が選ばれました。
 

愛知県長久手市にある「愛・地球博記念公園(モリコロパーク)」

 

3位は豊富な観光資源がある「知多郡武豊町」

県の南西部、知多半島中央に位置する「知多郡武豊町」。海岸沿いを中心に鉄鋼や化学などの工場が多く立ち並ぶ工業地域です。町の名産品として「みそ」「たまり(しょうゆ)」が有名で、町の一角にある「蔵のまち並み」は散策にもおすすめ。浦島太郎伝説の町としても知られ、「竜宮神社」など歴史ある建物も残っています。
 

2位は自然環境と利便性に恵まれている「名古屋市緑区」

名古屋市の南東部に位置する「名古屋市緑区」。観光スポットとしても人気の大高緑地をはじめ、公園や緑地の多い地域です。鉄道や道路の利便性が良く、名古屋市内への通勤通学に便利な点も魅力の1つ。また、桶狭間の戦いで有名な「桶狭間古戦場公園」など歴史・文化的価値のある名所・史跡が点在しています。
 

1位は名古屋市のベッドタウン「長久手市」

名古屋市の東部に位置する「長久手市」は、2005年の「愛・地球博」の開催地として知られています。市の中央部を走るリニモを介して、名古屋市営地下鉄(東山線)や愛知環状鉄道への乗り換えが便利な地域。宅地開発が進んだことで住宅地や商業施設が充実、若いファミリー層を中心に人口が増えています。
 

「住み続けたい街(自治体)ランキング」は、2020~2021年の回答者数50名以上の自治体を対象として集計。このランキングは、「ずっと住んでいたい」という設問に対して、そう思う:100点、どちらかと言えばそう思う:75点、どちらでもない:50点、どちらかと言えばそう思わない:25点、そう思わない:0点とした場合の平均値でランキングを作成しています。
 

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