「雪見だいふくみたいなパン」(画像はすべて筆者撮影)


ファミリーマート(以下、ファミマ)が、また新しいチャレンジをしました。なんとロッテの人気アイス「雪見だいふく」をモチーフにしたパンを、ロッテ商品開発チームの協力を得て作ってしまったのです。
 

ファミマは2021年に40周年を迎えましたが、ロッテの雪見だいふくも発売から40年。ファミマと同じ40周年なのです。だからこそのコラボ商品「雪見だいふくみたいなパン」を、早速食べてみました!
 

柔らかいパン生地

やわらかいパン。粉が付いている

「雪見だいふくみたいなパン」は、ふんわりとしていて、かなり柔らかいです。表面にはアイスの雪見だいふくと同じような白い粉が付いています。
 
外側は餅ではない


アイスの雪見だいふくとの違いは、外側が餅ではないという点です。
 

ぷにぷに感にこだわった「求肥シート」

ミルキーなホイップとバニラミルククリーム、そして求肥シート

上に乗っているパンをとってみると、ミルキーなホイップとバニラミルククリームの間に、何やら餅のようなものがサンドされています。これは和菓子の材料を使った求肥(ぎゅうひ)シート。
 
ぷにぷにした食感を求肥シートで表現


雪見だいふくは表面が柔らかい餅で包まれていますよね。それを求肥で表現したのが今回の試みです。もちもちした食感は、雪見だいふくには欠かせません。おそらく商品開発の際にも、本家「雪見だいふく」のようなもちもち食感の再現にかなりこだわったのではないでしょうか。
 

雪見だいふくならではのもちもち感は、ちゃんと再現されています。
 

甘味は本家「雪見だいふく」とはちょっと違う

アイスの雪見だいふくとは甘味が違った


「雪見だいふくみたいなパン」を実際に食べてみると、ミルキーなホイップクリームやバニラミルククリームがとても甘く感じました。パンというよりも、これはもはやスイーツです。この甘さは、雪見だいふくとは少し違うように筆者には感じられました。
 

雪見だいふくはアイスなので、ひやっとした冷たさもあります。そのため「雪見だいふくみたいなパン」ほどは甘くないような気がするのです。どちらが好みかは人それぞれ異なりますが、極論を言うと一緒に食べてみたい! これが筆者の感想でした。

 

なぜ雪見だいふくを買ってこなかったのだろう……という後悔があったのは事実。これから「雪見だいふくみたいなパン」を食べるなら、ぜひ本家の雪見だいふくも買って一緒に食べて欲しいです。
 

「雪見だいふくみたいなパン」は1個145円(税込)。沖縄県を除く全国のファミマで販売中です。店舗によっては取り扱いがなく、品切れになっていることもあるかもしれませんが、ぜひファミマに行ってみてください。


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