教科には、得手不得手がありますよね。特に苦手意識を持ってしまった教科は、「授業になかなかついていけない」なんてこともあるでしょう。LINEリサーチは、日本全国の高校1~3年生の男女(1043サンプル)を対象に「好きな教科」「苦手な教科」などについて調査。本記事では女子高校生524人に聞いた「苦手な教科」のなかで、回答数の多かった教科をランキング形式で発表します!
 
女子高生が苦手な教科ランキングTOP3※リサーチノート調べ
女子高生が苦手な教科ランキングTOP3(複数回答) ※LINEリサーチ調べ
 

3位:物理(46.2%)

物理は、数学のように計算が必要な場面があります。そのため、数学への苦手意識と比例して物理に対する苦手意識を持っている人が多いことが推測されます。

全ての問題に数学的な解法が必要というわけではありませんが、計算式を問われる分野などに苦手意識を持っている人が多いのかもしれません。
 

2位:英語(48.3%)

続く2位は「英語」でした。高校生の英語のレベルは、中学生の時に比べて難易度が上がるため、高校生になってから苦手意識を持つ人もいるのかもしれませんね。

英語は「好きな教科ランキング」でも4位にランクインしているので、好き嫌いが分かれやすい教科のようです。
 

1位:数学(59.9%)

女子高生が苦手な教科の1位は「数学」でした。約6割が数学に対する苦手意識があり、問題を解く難しさを感じているようです。

数学は、男子高校生の「好きな教科ランキング」では1位でした。男子高校生に比べて、女子高校生の方が数学などの理系教科に苦手意識を感じている人が多いようですね。

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