「号泣した」「プロの仕事」旅行中に家族の訃報を受けた女性 客室乗務員の心遣いを描いた漫画に感動する人続出

旅行中に家族の訃報を受けた女性 実体験をもとに描かれた漫画が話題になっています。その内容とは…?

「キャビンアテンダント 皆様はどのようなイメージをお持ちですか…?」
 

この一文から始まる、御前モカさんの実体験をもとにした漫画が話題になっています。
 

画像:実際の漫画はコチラ

 

旅行中、突然の家族の訃報 悲しみの帰路につく女性

当時学生だった御前モカさん。海外を旅行中、大切な家族の訃報を受け取ります。客室乗務員に事情を話すと、日本行きの便に予約を変更してもらうことができたのだそう。
 

涙が止まらない御前モカさんですが、当時は心の余裕もなく、同情されたくないと食事も飲み物もいらないことを客室乗務員に伝え、眠りにつきました。

 

「どうか機内では心安らかに過ごせますように」

目を覚ますと、隣の席のテーブルにカップが置いてありました。ありがたいと思いつつも、口をつけず、さらに眠りにつく御前モカさん。数時間後目を覚ますと、そこには、同じようにあたたかいミルクティーが。客室乗務員がずっと気にかけ、御前モカさんの席にあたたかい飲み物を用意してくれていたのでした。

 

「見ず知らずの方々が気にかけてくださったことが涙が出るほどとても嬉しかったのです」

 

さまざまな人が搭乗する機内では、客室乗務員は乗客一人ひとりの境遇や気持ちを把握することはできません。しかし、機内で安らかに過ごせるよう、客室乗務員は最大限の配慮をしてくれています。
 

飛行機に乗った経験のある人は、このようなホスピタリティを感じたことがあるという人も少なくないのではないでしょうか。
 

この投稿には約4万のいいねが集まる反響となり「優しさがしみる…」「思わず泣いてしまった」などのコメントが多く寄せられました。
 

新型コロナウイルスの影響で海外旅行は厳しい今。終息した時には、快適な飛行機の旅をしたいですね。

 

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