『SLAM DUNK』を読んで初めてバッシュを手に取った世代の人も、シカゴブルズの文具を揃えた人も、初のバッシュをレイカーズモデルにしちゃった人も、八村累選手のダンクにうち震える若者たちも! 日本には30年以上も前から熱いバスケ熱があった! それを生み出してくれたのが『SLAM DUNK』です。ついに、世代を超えたバスケ熱が一堂に集結するときがやってきました!
 

『SLAM DUNK』の新作映画、2022年秋公開! 監督・脚本は原作者の井上雄彦さん

映画『SLAM DUNK』(タイトル未定)2022年秋公開!(出典:東映アニメーション公式YouTubeチャンネル
国内におけるシリーズ累計発行部数は1億2000万部超の人気漫画、『SLAM DUNK』の新作アニメ映画が2022年秋に公開されることが決定しました。東映アニメーションの公式YouTubeチャンネルなどで発表されたPVでは、スタッフ情報も公開。監督・脚本は、原作者の井上雄彦さんが担当します。

8月13日の夜に公開されたティーザー動画は、YouTubeでは8月16日時点で再生数は140万回を超え、Twitterと合わせて530万回を超えました。スタッフの名前が次々と並ぶ中、湘北メンバー5人が円陣を組むラフ画が登場。キャラクターデザインと作画監督は『進撃の巨人』の作画監督を務めた江原康之さん、音響監修を『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』などを手掛けた笠松広司さん、美術監督を『進撃の巨人』などを手掛けた小倉一男さんが務めます。
 

「生きる希望です!」Twitter上では世界中からコメントが

PVには円陣を組む湘北メンバー5人の姿も……!(出典:映画『SLAM DUNK』公式ティザーサイト​​​​​)
新作映画公開発表後、8月16日時点でTwitterの告知ツイートは9.4万回リツイート。「週刊少年ジャンプでの連載が終了して、自分の中でずっと止まっていた時計がようやく動き出した感じだ」「ぬおおおおおおお めちゃくちゃ楽しみです! 生きる希望です!」「原作者の井上雄彦先生が監督までされることに驚き! クオリティへの期待が高まります!」「コロナで毎日憂鬱な気分でしたが『頑張ろう!』と思えました」などのほか、英語、中国語、スペイン語、タイ語など、世界中からコメントが寄せられています。

『週刊少年ジャンプ』(集英社)で1990年から1996年まで連載されていた人気漫画『SLAM DUNK』(スラムダンク)。2020年に連載30周年を迎えました。Twitter上では、「今でもたまに単行本を読んでると涙してしまう自分がいます!」「世代じゃないけど全巻買い揃えた」「自分はバスケじゃなくサッカーだったけど、全巻買って読んだのを覚えている」など、漫画に対するコメントも目立ちました。
 

映画『スラムダンク』ではどんなストーリーが描かれる?

1993~1996年に放送されたテレビアニメは、湘北高校バスケ部がインターハイの試合会場へ向かうところで終えています。新作アニメ映画では、日本中を感動の渦に巻き込んだインターハイが描かれるのか……? Twitter上でも「山王戦 山王戦 山王戦……」「ユニフォームが赤ということは山王戦か……! と父が申しております!」など憶測や希望の声が飛び交っています。

「ほっほっほ 桜木君 あわてるでない これからこれから」……安西先生、1年後が楽しみです!

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映画『SLAM DUNK』公式ティザーサイト