大東建託は居住満足度調査を行い、「いい部屋ネット 街の住みここちランキング2021<沖縄県版>」を発表しました。沖縄県に住む成人男女4695名を対象に調査を行った結果、「住みここち(自治体)ランキング」1位は3年連続で「中頭郡北谷町」。次いで2位は「中頭郡中城村」、3位は「豊見城市」が選ばれました。
 

TOP5のうち、中頭郡から3自治体、島尻郡から1自治体がランクインしており、市街地よりも市街地に隣接する町村の評価が高い結果となっています。
 

「美浜タウンリゾート・アメリカンビレッジ」周辺

 

1位は3年連続!美しい海や街並みが人気の観光地「中頭郡北谷町」

「中頭郡北谷町」は、沖縄本島中部西海岸に位置しています。米軍基地跡地に「美浜タウンリゾート・アメリカンビレッジ」があり、周辺には大規模商業施設や娯楽施設、公園、宿泊施設などがコンパクトにまとまっています。
 

本調査では「生活利便性」「イメージ」が県下No.1の評価を得ており、便利な観光地として若者や観光客を中心に人気であることが伺えます。高速道路へのアクセスも良好で、国道や県道などの主要幹線道路が通っています。また、令和3年7月1日からはコミュニティバスの運行方法を需要に応じて柔軟に運行する利用者主導型にリニューアルすることで、交流・関係人口を増やし、元気に安心して暮らせるまちづくりを目指しています。
 

2位は世界遺産登録20周年を迎える中城城跡が有名な「中頭郡中城村」

沖縄本島中部の東海岸に位置する「中頭郡中城村」は、人口増加率が約10%と、全国の村の中でも高い地域です。南部には琉球大学千原キャンパスがあり、周辺は学生アパートが多く、また、区画整理が進んでおり住みやすい街並みになっています。大型スーパーや薬局、コンビニなどが徒歩圏内にあり、生活必需品に困ることはありません。
 

さらに遊歩道や日の出を眺望できる高台があり、美しい景観に癒されるのも魅力の一つです。本調査では「親しみやすさ」「静かさ治安」が県下No.1の評価で、生活インフラの整備が進む豊かな土地と景観に恵まれた自治体として、今後も注目度が高まりそうです。
 

3位は昨年4位からランクアップした「豊見城市」

沖縄本島南部の西海岸に位置している「豊見城市」は、県内でも各方面への交通アクセスが良い地域です。平成14年の市制施行後、企業の誘致や雇用拡大、住環境の整備を行うことで人口が増えてきており、全国都市/成長力ランキングでは常に上位をキープ。さらに近年では、市区別の年少人口比率が全国一となり、子どもが多い希望に溢れた自治体といえそうです。
 

市内には大型ショッピングセンターや病院などの生活に必要な施設が充実しているほか、2020年には水族館やテーマパークを併設したリゾートモールが新設されるなど、観光産業にも力をいれており、今後ますます注目の自治体となりそうです。


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