まるで板チョコを食べている感覚! タリーズ「チョコリスタ」のチョコ濃度がすごい

タリーズコーヒー(以下、タリーズ)からチョコ尽くしのドリンクが発売になりました。その名も「チョコリスタ」。チョコ好きを満足させるだけの味わいとタリーズが胸を張るくらいの自信作です。早速「チョコリスタ」を飲んでみたいと思います。

タリーズコーヒーの「チョコリスタ」(筆者撮影)


タリーズコーヒー(以下、タリーズ)から、チョコ尽くしのドリンクが発売になりました。その名も「チョコリスタ」。「チョコ好きを満足させるだけの味わい」とタリーズが胸を張るくらいの自信作です。早速「チョコリスタ」を飲んでみました。

 

レギュラー化が決定!

レギュラー化へ(筆者撮影)


「チョコリスタ」は、「チョコレート(chocolate)+バリスタ(barista)」をもとにしたタリーズオリジナルのフローズンドリンクです。実は新発売というわけではなく、2014年に店舗限定発売し、その後全国に拡大、季節限定商品として販売されていました。人気が高いこともあり、季節限定ではなくレギュラー化が決定。7月7日から販売しています。

 

シェイクもチョコ。トッピングもチョコ

チョコチップがたっぷり(筆者撮影)

「チョコリスタ」は全体的にチョコが混ざっていて、トッピングに「クーベルチュールチョコレートチップ」が使われています。けっこうたっぷりです。このチョコチップがパリッとした食感で、ドリンクを飲んでいく中で何気にアクセントになります。
 

板チョコを食べているの? と思うくらいの濃厚さ

最後までチョコが残る(筆者撮影)


ストローを使って飲んでみると、まずはそのチョコの濃厚さに驚きます。これまでもさまざまなお店からチョコを使ったフローズンドリンクは販売されてきましたが、ここまで「チョコ感」が強いドリンクはなかったのではないでしょうか。チョコチップが最後まで残るのも嬉しいポイント。あまりの濃厚さに、板チョコを食べているような感覚になってしまいました。
 

チョコ感は強いのですが、決して後味が悪いわけではありません。口の中でスーッと消えていくような甘さです。ただ人によっては甘みを強く感じるようで、一緒に行った知人はアイスコーヒーを少し足していました。
 

「チョコリスタ」はShortが560円(税込616円)、Tallが610円(税込671円)です。レギュラー化したのでいつでも飲めるといえば飲めるのですが、やっぱり早くタリーズに駆け込みたくなってしまいますね。


【おすすめ記事】
タリーズ、手ぬぐいブランドとコラボした「鳥獣戯画」アイテムを7月20日から発売
タリーズコーヒー「抹茶リスタ」「ほうじ茶リスタ」が待望のレギュラー化! 17時以降は無料ワンサイズアップ
サーティワンが「柿の種」「ハッピーターン」とコラボ! 甘しょっぱい新感覚のアイスに大変身
タリーズ「エスプレッソシェイク」がレギュラーメニューで復活! 5月19日発売
 

Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

注目の連載

  • 「港区女子」というビジネスキャリア

    深刻な男女賃金格差から「港区活動」を“就職先”にする危険性。港区女子になれなかった女子大生の末路

  • ヒナタカの雑食系映画論

    草なぎ剛主演映画『碁盤斬り』が最高傑作になった7つの理由。『孤狼の血』白石和彌監督との好相性

  • 世界を知れば日本が見える

    もはや「素晴らしいニッポン」は建前か。インバウンド急拡大の今、外国人に聞いた「日本の嫌いなところ」

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    外国人観光客向け「二重価格」は海外にも存在するが……在欧日本人が経験した「三重価格」の塩対応