大東建託は居住満足度調査を行い、「いい部屋ネット 街の住みここちランキング2021<福岡版>」を発表しました。
 

福岡県に住む成人男女2万2052人を対象に調査を行った結果、福岡県の「住みここち(自治体)ランキング」1位は3年連続で「福岡市中央区」。次いで2位は「福岡市城南区」、3位は「糟屋郡新宮町」が選ばれました。順位変動はあるものの、トップ3の顔ぶれは昨年と変わらない結果となりました。

画像は福岡県福岡市中央区にある「旧福岡県公会堂貴賓館」

 

1位「福岡市中央区」住みここち&住みたい街ランキングで3年連続二冠達成

九州北部の政治・経済の中枢である「福岡市中央区」。九州最大規模の商業地である天神をはじめ、舞鶴公園、大濠公園、動植物園がある南公園などの緑地、鴻臚館跡・福岡城跡などの史跡もある市の中心部となります。
 

中洲を挟んで、博多駅まで徒歩での移動が可能であり、徒歩圏内で利用できるおしゃれなお店が充実していることも魅力です。今調査でも、「イメージ」「親しみやすさ」「生活利便性」「交通利便性」が県下No.1の評価を得ており、若者が多く、活気のある都心のオアシスとして人気があることが伺えます。2022年度には、地下鉄七隈線が博多駅まで直結する予定もあり、今後さらに利便性が高まることが期待されています。
 

2位「福岡市城南区」自然に触れ合える環境と都心部へのアクセスの良さが人気

「福岡市城南区」は、市のほぼ中央に位置している、自然に恵まれた住宅・文教地区です。西南社の湖畔公園などをはじめとした水辺のある公園が多くあります。また、南部には油山がそびえ立ち、展望台からは福岡市内を一望することができる人気スポットとなっています。
 

この地域には、福岡大学、中村学園大学の2つの大学があり、1人暮らしをする若者も多く暮らしています。天神などの中心地に自転車で向かうことも可能で、博物館や美術館、ライブハウス等が自転車で行ける範囲内にあることも魅力になっています。さらに2005年以降の地下鉄七隈線の開業と都市高速開通により、市の中心部や東西へ向かうアクセスの良さが向上しました。都市開発が積極的に進められ、飲食店やカフェ等も増えてきており、今後もさらなる発展が期待されます。
 

3位は生活に便利で自然も豊かな「糟屋郡新宮町」

「糟屋郡新宮町」は、県北西部に位置し、北は古賀市、南は福岡市東区と接しています。2010年の新宮中央駅開業以降、住宅開発が進み人口が急増している地域です。交通アクセスに恵まれ、多くの人が福岡市に通勤しています。博多までは、JR新宮中央駅から約25分、天神へは西鉄新宮駅から約40分、国道3号から急行バスだと約25分で行くことが可能です。
 

また、JR新宮中央駅近くにはIKEAをはじめ大型店舗が多く立地、国道3号沿いにはショッピングセンターなどがオープンし、買い物しやすい環境が整っています。病院も多く、海や山が近くにあり自然豊かであることなどから、子育て世帯に人気が高まっています。同町は、自然と都会のバランスに優れたまちづくりをめざしており、今後新たな開発計画が予定されている、ますます注目の自治体です。


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