ダイソーの「ミニ洗濯機」(電池式)※画像は筆者撮影


ダイソーで販売されている「ミニ洗濯機」(電池式)が品薄状態になっています。SNSなどで話題になっていて、なかなか手に入らない状態が続いているそう。
 

ダイソーの「ミニ洗濯機」とは?

レトロな感じの「ミニ洗濯機」(筆者撮影)

ダイソーで販売されている「ミニ洗濯機」は、330円(税込)で買える電池式のおもちゃです。本物の洗濯機のように水を入れることができ、しかもボタンを押すと中の洗濯槽が回転することもあって、結構リアリティがあります。
 
底にあるスクリューが回る(筆者撮影)


これだけのクオリティのおもちゃが330円、そしておうち時間に遊べるということで人気になっているのでしょう。
 

遊ぶ準備に取り掛かる

単三電池が2本必要(筆者撮影)

筆者がよく利用するダイソーに、運良く「ミニ洗濯機」があったので購入してみました。単三電池が2本必要です。今回は、単三電池もダイソーで購入しています。
 
ネジ式(筆者撮影)

まずは、電池を入れます。電池を入れるところは、ネジ式になっていてドライバーなどがないと開かない仕組み。事前にドライバーを用意しておくと、安心ですね。
 
ホースがかかっていることを確認(筆者撮影)


水を入れます。この時に注意するのは、ホースがしっかりと横にかかっていること。ホースがかかっていないと、水が出てしまいます。

回してみた

回転させてみた(筆者撮影)


ボタンを押すと、内側の洗濯槽が回転し始めます。かなり高速で、音も「ウィーン」と思った以上に大きいです。ここまで本格的だとは思わなかったので、正直びっくり。水もしっかり回転しています(写真では分かりづらいのですが、ちゃんと回っています)。
 

排水もしっかりできる

排水中(筆者撮影)


ホースを外すと、水が排水されます。細いので完全に排水されるまで時間はかかりますが、このチョロチョロ感がなんだか面白いです。
 

「化粧パフ」を洗ってみた

「化粧パフ」を洗ってみる(筆者撮影)

洗濯機で何が洗えるかなと考えたときに、「化粧パフ」がちょうどいいサイズではないかと思いました。最初はマスクを洗おうかと思ったのですが、マスクのゴムが洗濯槽に引っかかりそうなのでやめておきます。
 
果たして回るのか(筆者撮影)

「化粧パフ」はジャストサイズ。
 
洗濯機の中で回った!(筆者撮影)


回転させると、パフもしっかりと回りました。ちなみに、洗剤を入れていいのか分からなかったので、今回は入れていません。
 

脱水はできない

脱水はできない(筆者撮影)

排水をした後で脱水ができるのかなと思って洗濯槽を回していましたが、脱水はできませんでした。洗濯と排水までがこの「ミニ洗濯機」でできることのようです。
 

実際にダイソーの「ミニ洗濯機」で遊んでみて気づいたこと

「ミニ洗濯機」で遊んでみて、何がこんなにウケているのかと考えてみました。子どもにとっては、水を入れられるし、ボタン1つで洗濯機が回ってリアルさを感じられる面白さがあります。そして大人はどうなのかと考えてみると、筆者が感じたことは、ミニ洗濯機の「頑張っている感」です。小さいなりにしっかりと洗濯槽を回し、洗濯物を洗おうとする。つい「頑張れ!」と応援したくなってしまうのです。
 

大人にとっては、子どもの頃に遊んだ「おままごと」を思い出すのでしょう。筆者はキッチンセットを持っていたので、それを思い出しました。今はデジタルの遊びが主流でしょうけれど、そんな中でアナログなおもちゃは、逆に新鮮なのかもしれませんね。


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