Whitening Note (ホワイトニングノート)では、男女3000人を対象に「虫歯の要因」に関する調査を実施。その結果から、虫歯につながる原因や各家庭の歯磨きの回数が明らかとなりました。
 

9割以上が治療の経験ありと回答。うち4割近くは11本以上の虫歯の治療したことがある!

虫歯になった経験のある本数
虫歯になった経験のある本数
「今まで何本の歯を虫歯治療しましたか?」という質問に対して、虫歯の治療経験があると答えた人は3000人中2783人でした。つまり、9割以上の人が虫歯の治療をしたことがあるという結果に。

中でも11本以上あると答えた人が741人と、全体の約4割を占めていることが明らかとなりました。

虫歯は、アンケートに参加した人のほとんどが経験しており、歯科医院が身近なものであることも伺えます。
 

虫歯発生に影響を与える行動・要因ランキング、1位は「両親の虫歯の有無」

両親の虫歯経験有無の割合
両親の虫歯経験有無の割合
AIが虫歯への影響が最も高いと判断したのは、「両親の虫歯の有無」でした。虫歯にとてもなりやすいと回答した人のうち82.4%が、両親ともに虫歯があると回答。それに対して、虫歯にほとんどならないと答えた人の39.1%が両親ともに虫歯は無いという結果に。

虫歯菌を持っていない親を持つ子どもは、虫歯になりにくい可能性が高いと考えられます。
 

続く2位には「子どもの頃の歯磨き回数」という結果に

子どもの頃の歯磨き回数の割合
子どもの頃の歯磨き回数の割合
2位は「子どもの頃の歯磨き回数」。その理由として、虫歯になりにくい人から虫歯にとてもなりやすい人の4割以上が子どもの歯磨きの回数を1回と回答。そして、3回と答えた人が1割程度と、それぞれ同じような割合でした。

しかし、虫歯にほとんどならないと回答した人の2割以上が、3回と回答。割合において倍の差が出ていることから、歯磨きの回数が大きく影響している可能性があると予測されます。

また、子どもが虫歯になりやすい理由として、永久歯に比べて乳歯は柔らかく虫歯の進行が早いこと、お菓子やジュースなどの間食が多くなり、口の中に糖分が多いことも要因と考えられます。

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