2021年のトレンドスイーツ「マリトッツォ」。ブリオッシュに生クリームをたっぷりサンドした王道のスタイルだけでなく、さまざまなフレーバーが登場しています。横浜の人気ベーカリーで、夏に食べたい爽やか系マリトッツォを探してみました。(画像はすべて筆者撮影)
 

マリンベーカリー「マリトッツォ オランジュ」

マリンベーカリー「マリトッツォ オランジュ」(税込411円)※テイクアウト
マリンベーカリー「マリトッツォ オランジュ」(税込411円)※テイクアウト

新山下のMEGAドン・キホーテ近くに2019年12月にオープンした「マリンベーカリー」。素材・製法・オーブンにこだわるパンは、夕方には完売になるほどの人気です。
 

6月から販売開始したマリトッツォは、プレーン・オランジュ・バナナの3種類(今後フレーバーの入れ替えあり)。オランジュは爽やか度ナンバーワンです。
 

ブリオッシュ生地には、たっぷりの卵・発酵バター・ルヴァン種を使用。風味豊かなブリオッシュにレミーコアントロー54%(=オレンジリキュール)を含ませてあり、とてもしっとりしています。
 

マリンベーカリー「マリトッツォ オランジュ」(税込410円)※テイクアウト

サンドされているのは、純生クリームにレミーコアントロー54%とオレンジピールがミックスされた、エアリーなクリーム。表面にはオレンジのシロップ煮が飾り付けされています。
 

とにかくオレンジの風味が豊かで、さっぱりと食べられます。テイクアウトも可能ですが、生クリームが繊細なのでイートインがおすすめ。(税込418円)※イートイン
 

開店時から店頭に並びますが、数量限定(1日20~40個)なのでお早めに。


・マリンベーカリー https://www.instagram.com/marine_bakery121/

 

ローズホテル横浜「マリトッツォ (シトロン)」

ローズホテル横浜「マリトッツォ (シトロン)」(税込480円)
ローズホテル横浜「マリトッツォ (シトロン)」(税込480円)

横浜中華街のローズホテル横浜内にある「パティスリー ミリーラ・フォーレ」では、ブーランジュとパティシエが共同開発したマリトッツォを6月から販売。
 

ヨーグルトを使用したブリオッシュは、クリームの口溶けに近づくよう、マリトッツォ専用に焼き上げているそうです。

ローズホテル横浜「マリトッツォ (シトロン)」(税込480円)

マリトッツォ (シトロン)は、細かく刻んだ自家製のレモンコンフィチュール、レモン果汁を混ぜ込み、さっぱり仕立てた生クリームがたっぷりとサンドされています。表面のレモンのシロップ漬けが、爽やかさをアップ。10:00~数量限定販売。
 

・パティスリー ミリーラ・フォーレ https://www.rosehotelyokohama.com/restaurant/06/patisserie/

 

ポンパドウル「マリトッツォ オランジュ」

ポンパドウル「マリトッツォ オランジュ」(税込380円)
ポンパドウル「マリトッツォ オランジュ」(税込356円)

横浜・元町発祥の老舗ベーカリー「ポンパドウル」。5月の新商品として発売した「マリトッツォ オランジュ」の人気は衰え知らず!
 

卵とバターをふんだんに使用したブリオッシュに、オレンジ香るヨーグルトクリームがサンドされています。

ポンパドウル「マリトッツォ オランジュ」(税込380円)

クリームをたっぷり使うため、ヨーグルトとオレンジスライスを加え、さっぱりと食べやすい、飽きのこない味を求めたとのこと。パンもクリームも軽い味わいで、また食べたくなります。
 

7月の新製品として、12日から31日までマリトッツォ ブルーベリーも発売予定。

・ポンパドウル https://www.pompadour.co.jp/

 

【おすすめ記事】
横浜・関内駅地下街のヤマザキで発見! 「マリトッツォ」の焼印に描かれている女性は誰なのか聞いてみた
横浜ロイヤルパークホテル「マリトッツォ」大き目サイズなのに軽くてペロリ…ホテルの本気を感じた!
グルテンフリーの「台湾カステラ」を食べてみた! 崎陽軒が手掛けるスイーツ専門店「HB Style KIYOKEN」で発売