マリトッツォ クリーム、マリトッツォ ショコラ(各540円)
マリトッツォ クリーム、マリトッツォ ショコラ(各540円)


2021年の注目のスイーツ、マリトッツォ。横浜ロイヤルパークホテルでは、2021年6月1日~8月31日の期間限定で、同ホテル流にアレンジした「マリトッツォ」2種を販売。実際に食べてみましたが、ホテルメイドならではの本気を感じました!(画像はすべて筆者撮影)
 

リッチなブリオッシュ生地にクリームをサンド

マリトッツォ クリーム、マリトッツォ ショコラ(各540円)


マリトッツォはイタリア・ローマの伝統的なパン。日本ではすっかり「ブリオッシュ生地を使った丸いパンにクリームをたっぷりサンドする」スタイルが定着しています。

横浜ロイヤルパークホテルのマリトッツォも、まさにそのスタイルの王道を行っています。
 

ひと回り大きめサイズの「マリトッツォ クリーム」

マリトッツォ クリーム


「マリトッツォ クリーム」は、グランマニエを染み込ませたブリオッシュに北海道産生クリームを使ったオリジナルクリーム、濃厚なカスタードクリーム、自家製のいちごジャムがサンド。
 

大きさは約8cm、クリームの厚み(表面)は約2.5cm。コンビニやスーパーで見かけるマリトッツォより、一回り大きく感じます。「ホテルのオリジナルクリームをたっぷりと味わっていただきたい」との想いから、大き目サイズにしたそう。
 

マリトッツォ クリーム 断面

断面が見えるようにカットすると、生クリームとカスタードクリームが2層になっているではありませんか!外側からは見えませんでしたが、いちごジャムも厚く塗ってあります。
 

ブリオッシュとクリームの一体感がすごすぎる!

パクっとほおばると、ブリオッシュと2層のクリームが一体となって抵抗なく口の中へ。生クリームはふわふわと軽く、カスタードクリームは甘さ控えめ、ブリオッシュはバターの香りがたっぷり。口の中ですっとなくなってしまう感じ。
 

いちごジャムにたどり着くと、見た目以上に果肉と粒々の存在感が大きいです。甘さも酸味もちょうど良い!
 

ブリオッシュのわずかな塩味が全体を引き締めています。気が付くと、まるっとなくなっていました(笑)。そのくらい、軽いです。
 

ベルギー産チョコレートが上品「マリトッツォ ショコラ」

マリトッツォ ショコラ


「マリトッツォ ショコラ」は、チョコレートブリオッシュに、オリジナルチョコレートクリームとオレンジピール入りムースショコラの2層のクリームがサンドしてあります。
 

サイズは、大きさは約8cm、クリームの厚み(表面)は約2.5cm。マリトッツォ クリームと同じくらいです。

マリトッツォ ショコラ 断面

チョコレートはクリームも含めてベルギー産のものを使用しているとのこと。風味豊かで濃厚、上品な味わいです。オレンジピールの酸味がアクセントになっています。
 

表面の半分はチョコレートでコーティングされており、そこだけパリパリと心地よい食感。これがあるとないとでは大違い! よくぞ、コーティングしてくれました!
 

「マリトッツォ クリーム」「マリトッツォ ショコラ」の両方にブリオッシュにグランマニエを染み込ませてあるとのこと。ショコラの方は、オレンジピール入りムースショコラにも使われているようですので、お子さんやアルコールが苦手な方はご注意を。
 

たくさん購入したい場合は予約をおすすめ

横浜ロイヤルパークホテル 1階「コフレ」
横浜ロイヤルパークホテル 1階「コフレ」(2021年6月8日撮影)

11:00の開店後には、どちらもたくさん並べてありました。個数制限等はありませんが、たくさん購入したい場合は5日前までに予約することも可能ですので、問い合わせてみては。
 

横浜ロイヤルパークホテル 1階 ロビーラウンジ(2021年6月8日撮影)
横浜ロイヤルパークホテル 1階 ロビーラウンジ(2021年6月8日撮影)

また、テイクアウト専用の商品なので、併設のロビーラウンジでは提供されていません。自宅でゆっくりとお楽しみください。


【関連リンク】
横浜ロイヤルパークホテル デリカ&ラウンジ「コフレ」


【おすすめ記事】
横浜中華街にプールがある!? ローズホテル横浜の屋上プールは街中にありながらリゾート感たっぷり
横浜中華街に飲茶点心の自動販売機が登場! いつでも工場直販価格で餃子や小籠包が買える