『ドラゴンクエストウォーク』の「リアルおみやげ」第2弾!「10万ゴールドまんじゅう」をてにいれた!

『ドラゴンクエストウォーク』ゲーム内の「ランドマーク」のおみやげを再現した「リアルおみやげプロジェクト」第2弾! 「うまい、うますぎる」でおなじみ「十万石ふくさや」から、6月13日「10万ゴールドまんじゅう」が期間限定で発売されました!

スマートフォン向け位置情報ゲーム『ドラゴンクエストウォーク』は、ドラゴンクエストの世界と化した現実世界を自らが主人公となって歩き、冒険を進めていく、ドラクエファンにとって夢のようなRPG。
「ご当地クエスト」をクリアすることで「おみやげ」がもらえる
その『ドラゴンクエストウォーク』ゲーム内の「ランドマーク」と呼ばれる場所。東京なら「東京タワー」や「渋谷109」「浅草寺 雷門」などに実際に訪れることで特別な「ご当地クエスト」を受注できそのクエストをクリアすると「おみやげ」と呼ばれるゲーム内アイテムを取得できます。

その「おみやげ」を実際に再現しようと発案されたプロジェクトが「リアルおみやげプロジェクト」! 第1弾は2020年7月に発売された、神奈川県小田原城のおみやげを再現した、鈴廣かまぼこの「スライムかまぼこ」。約1年を経た今月、同プロジェクトの第2弾が満を持して登場しました!
 

うまい、うますぎる「10万ゴールドまんじゅう」

埼玉県民ならご存知、「うまい、うますぎる」でおなじみ「十万石(じゅうまんごく)まんじゅう」の「十万石ふくさや」から、6月13日「10万ゴールドまんじゅう」が期間限定で発売!
メットライフドームに行くともらえるおみやげ「白いまんじゅう」
『ドラゴンクエストウォーク』でメットライフドームに行くともらえるおみやげ「白いまんじゅう」そのものです……! 非常にリアルな再現力! というか、もともと白いまんじゅう=十万石まんじゅうだったとしか考えられない!

発売日から、「十万石」オンラインショップでは発売開始とともに即完売している、もしや貴重すぎる饅頭なのでは……という予感。
スライムたちが「うまい、うますぎる」
「10万ゴールドまんじゅう」の描きおろしパッケージデザインは、スライムたちが「十万石」の名台詞「うまい、うますぎる」を語っています。ドラクエも十万石も愛する者にとって、これほど幸福な絵面があるでしょうか……?
「10万G」と「スライムタワー」の焼印!
ゲーム内の通貨「ゴールド」をイメージした「10万G」と「スライムタワー」の焼印!
「10万ゴールドまんじゅうをてにいれた!」
「10万ゴールドまんじゅう」を前にして、積み上げないわけにはいきません。さあ、言いますよ! 「10万ゴールドまんじゅうをてにいれた!」
しっとりした皮となめらかなこしあんの相性が絶妙
しっとりとした白い皮。新潟県産コシヒカリの粉を使用した皮には、毎朝擦りおろされる厳選大和芋が入っているのだそう。だからこんなにしっとりしているのですね。厳選された北海道十勝産小豆の自家炊きこしあん。しっとりした皮との相性が絶妙です。
 

「十万石まんじゅう」うまい、うますぎるの由来……

ここで、「十万石まんじゅう」について少し語らせてください。昭和28年、世界的な板画家「棟方志功(むなかたしこう)」がまだ人々に認められていなかった頃。「十万石まんじゅう」を一気に5個食べ(!)、6個目のまんじゅうに手を伸ばしながら、「うまい」「行田名物にしておくには」「うますぎる」と言ったことが「うまい、うますぎる」の原点なのだそうです。「行田」とは十万石まんじゅうが生み出された埼玉県行田市のことなのですが、棟方先生が仰るとおり、「十万石まんじゅう」は行田市どころか、ドラクエの世界にまで羽ばたく、まんじゅうとなりました……!

■「10万ゴールドまんじゅう」(5個入り/税込780円)
販売店:埼玉県内の十万石直営店舗等
販売期間:6月13日~8月31日(期間限定販売)

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