トイレの便座カバーは必要?

自宅のトイレに、便座カバーを付けていますか?

今回オールアバウトは、トイレの便座カバーについてアンケートを実施。便座カバーについて、いる/いらないと回答した割合を紹介します。また、それぞれの主張もあわせて紹介します。

※アンケートは全国各地500名に実施
※男女比:男性 141名/女性    351名/その他 3名/回答しない 5名
※年齢比:10代 1名/20代 96名/30代 190名/40代 132名/50代 67名/60代 13名/70代 1名

便座カバーは「いらない」派が65.4%で優勢

それでは、結果を発表します。

結果は、便座カバーが「いる」派が34.6%、「いらない」派が65.4%となり、「いらない」と回答した割合が優勢という結果となりました。

>>年代によってこんなに違う…?年代別便座カバーの「いる」派、「いらない」派

それぞれの主張は、以下のようになりました。

〇便座カバー「いる」派

温水洗浄便座をつけていないのでカバーがないと冷たい

プラスチックの便座が肌に張り付いて気持ち悪い

「いる」派の理由として挙げられたのは、便座が冷たいのが嫌というもの。温水洗浄便座でない場合、座る部分を温められないものもあります。その時、便座カバーがあればひやっとせずにすむので、冬の寒い日にはありがたいですね。

見た目がお洒落な感じがするから

見映えがあるとないでは違うから

また、見た目として必要だという声も。単調になりがちなトイレの雰囲気をよくするために必要だという人もいるようです。
 

〇便座カバー「いらない」派

温水洗浄便座だと便座が温かいのでカバーは必要ないかと思います。

ヒーターつきの便座であればいらない。ヒーターがない場合は、冬には必要。

基本的には掃除がしづらくなるのでない方がよい。

多くの家庭で、温水洗浄便座が一般的になっている今、温かくなる機能がついているので便座カバーはいらないという意見が多く寄せられました。

カバーを付けていなければ都度便座を拭けば良いですが、カバーを付けると使う都度交換などはできないので逆に不衛生に感じるため。

そして、最も多かったのが、便座の掃除が難しくなり、不衛生だという理由でした。掃除の際に毎回外し、洗わないといけないことに面倒くささを感じる点も、いらないとされるポイントのようです。

便座カバーの他にも、スリッパやマットなど、他のトイレグッズを使用しているという人は多いはず。スリッパに関する記事は『「あると清潔」「逆に不潔」トイレのスリッパはいる派?いらない派?500人の回答は意外な結果に…』をご覧ください。マットについては『「直接汚すのを防止」「掃除するのが面倒」トイレマットはいる派?いらない派?500人の回答は意外な結果に…』をご覧ください。