コロナ収束後「飲食店でお酒が飲めるようになったら飲みたいお酒」ランキング! 2位は「カクテル・サワー」、1位は?

緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が解除されたら、自宅ではなく「飲食店でお酒を飲みたい」と希望している人はどのくらいいるのでしょうか? 飲食店でお酒が飲めるようになったら1杯目に飲みたいお酒の種類や一緒に食べたい一品料理まで調査しました。

ROIは6月4日、コロナ禍におけるビール飲料(ビール・発泡酒・新ジャンル・ノンアルコールビールを含む)についての意識調査結果を発表しました。同調査は、全国の一般消費者1000名(男性369名/女性631名)を対象に、2021年5月21~26日の期間でインターネットにより実施。

現在も緊急事態宣言とまん延防止等重点措置が適用されている都道府県や各地域がある中で、解除後は自宅ではなく、「飲食店でお酒を飲みたい」と希望している人はどのくらいいるのでしょうか? 飲食店でお酒が飲めるようになったら1杯目に飲みたいお酒の種類や一緒に食べたい一品料理まで調査しました。
 

飲食店でお酒が飲めるようになったら、1杯目に飲みたいお酒1位はやっぱり「生ビール」!

1杯目に飲みたいお酒は? 「ファンくる(株式会社ROI)調べ」
飲食店でお酒が飲めるようになったら、1杯目に飲みたいお酒1位は、85%の人が回答した「生ビール」。圧倒的人気でした。また、「飲食店でお酒を飲むメリットは?」という問いで挙げられた1位は「家庭では再現できない品質」(44%)でした。次いで「店舗の雰囲気」(15%)、「美味しい肴」(14%)、「気の合う仲間とワイワイ」(12%)が続きました。「とりあえずビール」が難しくなったコロナ禍ですが、その需要がなくなることはなく、コロナがいち早く収束し、飲食店で1杯目の「生ビール」が飲める日が来ることを多くの人が望んでいることがわかりました。
 

コロナ禍において自宅でビール飲料を飲む頻度が増えた人は約4割

コロナ禍の現在、ビール飲料を飲む頻度は? 「ファンくる(株式会社ROI)調べ」
コロナ禍である現在、自宅や外食でビール飲料(発泡酒・第三のビール・ノンアルコールビール含む)を飲む頻度は、「週に1回以上」はビール飲料を楽しむという人が89%を占めました。年代別では、50代の4人に1人は「毎日」ビール飲料を飲むという結果になりました。

コロナ禍で飲食店は時短営業となり、現在の緊急事態宣言とまん延防止等重点措置の該当エリアでは酒類の提供の自粛が求められています。このような背景があり、自宅でお酒を飲む人が増え、約4割の人が自宅でビール飲料を飲む機会が増えたと回答しています。
 

解除後は「飲食店でお酒が飲める」ことを期待している人は7割以上

緊急事態宣言解除後は、飲食店でお酒が飲めることを期待している人が約7割「ファンくる(株式会社ROI)調べ」
緊急事態宣言が早く明けて飲食店でお酒が飲めることを「すごく期待している」人は30%、「期待している」人は44%で、7割以上の人が自宅以外でもお酒が飲めることを期待していることがわかります。

自宅でビール飲料を飲む方が増えたものの、やはり飲食店で飲むビールは自宅で飲むビールとは違い、多くの方が飲食店でお酒が飲める日が来ることを期待する結果となりました。

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