ゴールド、プラチナ、ブラックなど、ステータスカードにはそれぞれに色がついており、ビジネスシーンや会社の仲間内での食事・飲み会などでサッと出せると箔が付くようで憧れる人もいるのではないでしょうか。まねーぶは、全国20〜60代の男性会社員300人を対象に憧れのクレジットカードと理由、理想の利用シチュエーションなどの意識調査を実施しました。
 

憧れのクレジットカード、第1位は「アメリカンエキスプレス ゴールドカード」

憧れのクレジットカードTOP3
自分もいつか持ってみたいと感じる憧れのクレジットカードは、「アメリカンエキスプレス ゴールドカード」39人が1位となりました。続く2位は「アメリカンエキスプレス プラチナカード」37人、3位は「JCBゴールドカード」13人でした。

アメリカンエキスプレスカードはトラベルとエンターテインメントに強みを持つ、5第国際カードブランドの一つで、さらに日本で初めてゴールドカードを発行したブランドでもあるため、幅広い世代が憧れているカードブランドなのかも知れません。
 

クレジットカードで保有数が1番多いのは「楽天カード」

クレジットカードの保有状況

全国の男性会社員がメインで利用しているクレジットカードは、1位「楽天カード」126人、2位「三井住友カード」31人、3位「dカード」30人と、「楽天カード」が他のカードと大きく差をつけてトップとなりました。

「楽天カード」を選んだ理由については、ポイント還元率の良さだけでなく、カード会社のブランド力や海外旅行で使いやすいといった声が多数あり、サービスの充実さと入手しやすさから多くの人が所持していることがわかりました。

ステータスカードを持っているかについては、「はい」が58人と2割に満たない結果となり、入手することの難しさなどが垣間見えます。また、ステータスカードを持っている人が利用しているブランドは、「アメリカンエキスプレスプラチナカード」と「エポスゴールド」が8人の同率1位、3位「三井住友カードゴールド」7人、4位が「アメリカンエキスプレス ゴールドカード」と「JCBゴールド」8人も同率、6位「dカードゴールド」5人、7位「JCBプラチナ」という結果でした。
 

ステータスカードに対する憧れは?

ステータスカードに対する憧れ
ステータスカードを「持っていない」と回答した242人に対し、ステータスカードに憧れを感じているか調査したところ、約3割の人が「憧れている」ということが判明しました。さらにその中で何色のカードに憧れているのかについては、「ゴールド」が54.8%、「プラチナ」が27.4%、「ブラック」が17.8%と、審査通過の難しさや年会費の高さなどからか、高いランクに行くにつれ割合が低くなっています。

もし憧れのクレジットカードを持てた場合、どのようなシチュエーションで使ってみたいか聞いてみたところ、「見せびらかしたい」、「スマートに利用したい」という声が多く、得られるサービスやカードそのものの「ステータス」にこだわった意見が多く、ステータスカードがステータスカードである所以を感じられる結果となりました。

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