東大流で88万部突破! 学習マンガ『世界の歴史』の新しさとは

発売2カ月で累計88万部を突破して話題になっている角川まんが学習シリーズ『世界の歴史』は、他の学習マンガと何が違うのか? 世界を横のつながりでとらえる東大流の「グローバルヒストリー」や、近現代史を重視したラインナップなど特徴をご紹介します。

世界を横のつながりでとらえる! 東大流の「グローバルヒストリー」

角川まんが学習シリーズ『世界の歴史』(KADOKAWA、羽田正監修。各巻:本体950円+税/全20巻セット:本体1万9000円+税)


監修は東京大学名誉教授の羽田正さん。
 

現役東大生(当時)の鈴木光さん出演のPVも話題に

コロナ禍もいち早く掲載! 近現代史を重視したラインナップ

全20巻のうち11冊が近現代史のラインナップ

スタジオジブリ・近藤勝也さんの描き下ろしのカバーイラスト



>記事に戻る

 

Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

注目の連載

  • ヒナタカの雑食系映画論

    染谷将太主演の映画『廃用身』がホラーよりも怖い「現実の問題」を照射している3つの理由

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    南海電鉄の新・観光列車「GRAN 天空」は“高野線の救世主”となれるか。100年ぶりサービス復活の勝算

  • どうする学校?どうなの保護者?

    修学旅行はなぜ「高い」? “ぼったくり説”は誤解か。先生の自腹や負担など、保護者が知らない裏事情

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「移民」に冷たいのはどっちなのか? スイスの厳格過ぎる学歴選別と、日本の曖昧過ぎる外国人政策