「誤解を招く部分があった」人気インフルエンサー、“最近の若い子”への苦言を謝罪「好感度爆上がりである」

インフルエンサーの藤田シオンさんは10月20日、自身のXを更新。「最近の若い子」についての投稿が反響を呼んだことを受け、謝罪しました。(サムネイル画像出典:藤田シオンさん公式Xより)

インフルエンサーの藤田シオンさんは10月20日、自身のX(旧Twitter)を更新。「最近の若い子」についての投稿が反響を呼んだことを受け、自身の伝え方に誤解を招く部分があったと謝罪をしました。

【投稿】藤田シオン、自身の投稿について謝罪

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投稿について謝罪

藤田さんは、19日に自身が投稿したポストを引用しながら、「この度は、私の投稿によってお騒がせしてしまい、申し訳ございませんでした」とつづりました。「表に出る仕事以外にも、人に指示を出したり、アドバイスをしたりする機会」もあった藤田さんが、これまでの経験をもとに感じている若い世代との「仕事における世代間ギャップ」について投稿した内容への謝罪です。

「挨拶がない、話をしても相槌や返事がなく無言でいる、メモを取らない、お礼が言えない、といった方」に何度も遭遇したため該当の投稿をした藤田さんですが、「本来私が伝えたかった『最近はこうしたことが苦手な子が多いように見える』という一言だけが独り歩きし、さまざまな誤解を招いてしまいました」「自分の伝え方にも誤解を招く部分があったと深く反省しております」とつづっています。

コメントでは、「元POST、そんな変な事書いてると思わないけど、きっちり謝るシオンさんに好感度爆上がりである」「実際にそういう子が増えているのは事実だと思います」「こう言えるところ尊敬するよ 引き続き活動頑張って」「お姉さんの言いたいこと、わかります。Z世代に限らず、他の世代にもいますし、それを聞いて頑張る人も頑張らない人もそれぞれいると思います」「同年代としてわかるわ〜となってましたわよ〜 変わらずお姉さん大好き〜」「実際そうだから反発されたのでしょう、自分も今そのようなリプがいくつか来ています」など、さまざまな声が集まりました。

話題を呼んだ元の投稿

藤田さんは19日、「Z世代がどうと言うつもりはないけど、最近の若い子は相槌や返事が苦手な子が多い印象。こちらが話している時に無言でジッと見ているだけだと、この子は外に出して大丈夫なの?と心配になるし 仕事で早急に決めなければいけないスケジュールを『友達と飲み会あるんで無理です』と言われた時は驚いた」と投稿。

さらに「あとは仕事の場でも『人見知りなんで』『コミュ障なんで』と言う子が増えたけど、まず教育もコストが掛かっているし、そうしている間に椅子取りゲームは始まっているということに気付くべき」とツリーに続け、反響を呼んでいました。
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