文久3年から銀座で営業、入浴は600円。東京都中央区「金春湯」は九谷焼のタイル絵と中島盛夫の富士山が見られる

東京都中央区銀座8丁目にある「金春湯」。文久3年(1863年)創業で、銀座に残る2軒の銭湯のうちの1つです。鈴栄堂製の九谷焼タイル絵とペンキ絵師・中島盛夫氏による富士山が見られる、入浴600円の銭湯を紹介します。

アクセス・料金情報は? 泊まれる?

アクセス

所在地:東京都中央区銀座8-7-5 銀座金春ビル
アクセス:JR「新橋駅」より徒歩約4分 / 東京メトロ銀座線「新橋駅」より徒歩圏
※銀座中央通りの一本裏、金春通り沿いにあります

料金

※シャンプー・ボディソープは備え付けがあります。貸しタオルはなく、購入となります。

大人(12歳以上):600円
中人(小学生):200円
小人(未就学児):100円
※令和8年8月1日より改定された料金です
※中央区では入浴事業による割引が実施される日があります

営業時間

14:00〜22:00
土曜日のみ:14:00〜20:00
※受付終了は閉店の45分前です
定休日:日曜日・祝日

宿泊可否

宿泊:不可(銭湯です)

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