「猟奇的すぎる」千葉市動物公園、ハイエナの誕生日ディナーに賛否「これが文句言われるの歪んだ人間の価値基準」

千葉市動物公園の公式Xは10月3日、投稿を更新。ブチハイエナのバースデーディナーを用意したことを報告しました。その独特な盛り付けに、賛否両論が寄せられています。(サムネイル画像出典:千葉市動物公園公式Xより)

千葉市動物公園の公式X(旧Twitter)は10月3日、投稿を更新。ブチハイエナ・トーフの14歳のバースデーディナーを用意したことを報告しました。

【写真&動画】ハイエナの誕生日を祝うディナー

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ハイエナ・トーフのバースデーディナー

同アカウントは「昨日誕生日を迎えたブチハイエナのトーフに、1日遅れてバースデーディナーをご用意しました 改めておめでとう!トーフ!」とつづり、1枚の写真と1本の動画を投稿。写真にはトーフのために用意されたディナーのアップショットが、動画には完食する様子が収められています。メニューは、「骨ごとボリボリ丸鶏の半身 鶏頭ミニハート散らし ハートの馬肉ケーキ 骨紛アートを添えて 14th Birthdayゆで卵」。飼育員からの愛情が伝わる盛り付けですが、コメントには賛否両論が寄せられました。

否定的な意見には、「猟奇的すぎる 命をおもちゃにするような奴らが動物園やってるのか…」「愛情からやりたいのは分かるしやればいいけどSNSにあげるもんじゃない」「動物園は捕食される側の動物など玩具だと思っているのだろう」など、痛ましさを覚える声が多数。

一方で「これ見て批判してる奴は魚の活け作りとかフグ刺しとか絶対食うなよ」「これが文句言われるの歪んだ人間の価値基準って気がする」「ハートかわいい〜と思ったら鶏頭ミニハート散らしとかいう狂気で笑った」「皆さんの愛はトーフちゃんに伝わってると思うので広報の方は気に病まないでくださいね」「見た目は若干グロな写真と動画だけど大変情報が多い」など、さまざまな意見が寄せられています。

レッサーパンダの風太が23歳に

同園では、2005年に立ち姿が話題となったレッサーパンダの風太も飼育しています。7月5日には「本日は風太の23歳の誕生会にご参加頂き、そしてたくさんのお祝いメッセージ、ありがとうございました!」とつづり、2枚の写真を投稿。かわいい風太の写真と、野菜やフルーツを使ってバースデーケーキ風に盛り付けた食事を公開しました。

コメントでは「風ちゃんおめでとう〜 また会いに行くからね〜」「これからもずーっと元気でいてね。来年もみんなでお祝い会したいな」「こんなに楽しいケーキでお祝いされて嬉しいですね いつまでもお元気で〜」など、温かい声が集まりました。
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