【千葉県】千葉市最大級の総合公園に、明治27年開放の歴史ある公園も! 1日中過ごせる大型公園3選

千葉県には、朝から夕方まで家族でたっぷり過ごせる大型公園がそろっています。過ごし方の異なる3公園をAll About ニュース編集部がご紹介します。

千葉県には、電車でふらりと行ける都会のオアシスから、展望台やキャンプ場を備えた広大な森、130年以上愛されてきた老舗公園まで、個性の違う大型公園がそろっています。その日の気分に合わせて選びたい3公園をご紹介します。

※各施設の情報は2026年5〜6月時点のものです。料金・営業時間は変更になる場合があります。訪問前に公式サイトにて最新情報をご確認ください。

「県立幕張海浜公園」は駅から歩いて行ける海辺のシティパーク!

県立幕張海浜公園
幕張新都心に広がる県立幕張海浜公園

車を出さずに気軽に出かけたい日におすすめなのが、JR京葉線「海浜幕張駅」から徒歩約10分の「千葉県立幕張海浜公園」です。高層ビルが立ち並ぶ幕張新都心の中心にありながら、「みどりと海のシティパーク」をテーマにした園内には緑があふれています。

子どもと体を動かすなら、大芝生広場でピクニックや外遊びを。大人がゆったり過ごすなら、池を巡る日本庭園「見浜園」の散策や、茶室「松籟亭」でのひと休みがおすすめです(見浜園は有料)。

BBQエリアも備え、季節ごとにイベントも開かれるので、幕張でのお出かけに組み合わせるのも楽しい過ごし方。休園日がないのもうれしいポイントです。

施設情報

所在地:千葉県千葉市美浜区ひび野2-116
アクセス:JR京葉線「海浜幕張駅」から徒歩約10分
開園時間:終日開放・休園日なし(パークセンターは9:00〜17:00、年末年始休業)
料金:入園無料(日本庭園「見浜園」は有料、駐車場は有料)
TEL:043-296-0126

「昭和の森」は東京ドーム約23個分・千葉市最大の総合公園! 海抜101mの展望台から太平洋の水平線まで

昭和の森
広大な森の中に遊具が点在する昭和の森

自然の中で思いきり1日を過ごしたいなら、千葉市緑区・土気地区の「昭和の森」へ。面積は105.8ha、東京ドーム約23個分と千葉市内で最も広く、1989年(平成元年)には「日本の都市公園100選」にも選ばれています。まず足を運びたいのが、海抜101mの展望台。九十九里平野の向こうに太平洋の水平線まで見渡せる、ここならではの景色が広がります。

遊び場は「冒険広場」が中心で、4つの塔と18点の遊具がつながるアスレチックコースは子どもたちに大人気です。

広い園内はレンタサイクル(2時間 大人200円・子ども100円)で巡るのも快適。芝生広場やお花見広場でのんびりするもよし、予約制のキャンプ場に泊まるもよし。球技場やテニスコートもあり、家族それぞれの楽しみ方が見つかります。

施設情報

所在地:千葉県千葉市緑区土気町34
アクセス:JR外房線「土気駅」南口から千葉中央バス「ブランニューモール」行きで「昭和の森西」下車、徒歩約5分/千葉東金道路「中野IC」から約2km
開園時間:常時開放(施設により異なる。キャンプ場は要予約)
料金:入園・遊具無料/レンタサイクル大人200円・子ども100円(2時間)/球技場一般1,670円・テニスコート一般810円(各2時間)ほか
TEL:043-205-1171(昭和の森スポーツ施設)

「清水公園」では、陸と水上のアスレチックにポニー牧場、マス釣りまで楽しめる

清水公園
野田市の清水公園

遊びのメニューの多さで選ぶなら、野田市の「清水公園」が一番。1894年(明治27年)に開放されてから130年以上、地元を中心に親しまれてきた歴史ある公園です。

看板は、日本最大級の規模を誇る「フィールドアスレチック」。夏場は、池の上に設けられた水上アスレチック「アクアベンチャー」でのチャレンジも盛り上がります。

ほかにも、ポニー牧場での動物とのふれあいやマス釣り、キャンプ・バーベキューと、アウトドア体験がひととおりそろっているのが魅力。総面積7万平方メートルの「花ファンタジア」では、季節の花々に囲まれて散策できます。入園は無料で、利用したい施設ごとに料金を支払う仕組み。駐車場は約1,200台分あるので、車でのお出かけにも便利です。

施設情報

所在地:千葉県野田市清水906
アクセス:東武アーバンパークライン「清水公園駅」西口から徒歩約10分
開園時間:施設により異なる(天候により変更の場合あり)/年末年始休園
料金:入園無料(各施設は有料。フィールドアスレチックは通常料金で大人1,500円・小学生1,000円ほか、季節料金あり)/駐車場 普通車1日800円
TEL:04-7125-3030

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