新ドラマ『はだかんぼうたち』では“奔放な遊び人”に…トラジャ「松田元太」がどんな役でもハマるワケ

10月スタートの新ドラマの中で、松田元太さん主演『はだかんぼうたち』が注目を集めています。そこで今回は、松田さんの過去作を振り返りながら、どこに俳優としての魅力があるのかを徹底検証します。(サムネイル画像出典:オシドラサタデー公式Instagram)

Travis Japan・松田元太さん主演のドラマ『はだかんぼうたち』(テレビ朝日系)の放送が、10月3日からスタートします。同ドラマは、直木賞作家・江國香織さんの同名小説(角川文庫)が原作で、興味を持った女性に恋人や配偶者がいても、無邪気に近づく鯖崎涼が主人公の作品です。 涼は、10歳年上の筒井桃と都合のいい関係を楽しみながら、桃の親友で3児の母・堀田響子にも急接近。美しくも危険な大人の三角関係が描かれる恋愛群像劇で、桃を加藤ローサさん、響子を大沢あかねさんが演じることで話題を集めています。
 
危険な主人公を演じる松田さんは、ポスタービジュアルなどでセクシーな姿を披露。公式Webサイトでは、「欲望に手足の生えたような、人間味がありすぎるキャラクターですが、どうか嫌いにならないでください!」とコメントするなど、かなり挑戦的な役を演じることを匂わせています。 涼は奔放な遊び人でありながら、どこか憎めないピュアさを併せ持つ主人公。さらに、心の奥には誰にも埋められない孤独を抱えているキャラクターで、松田さんがどんな演技で表現するのか注目を集めています。
はだかんぼうたち (角川文庫)
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バラエティー番組でブレークした「松田元太」は俳優としても人気に

1999年4月19日生まれで、小学生の頃にHey! Say! JUMPのコンサートで山田涼介さんを見て憧れ、2011年に事務所に入所した松田さん。ジャニーズJr.として活動を続け、2017年にTravis Japanへ加入しました。
 
グループでのアイドル活動だけでなく、『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』『ぽかぽか』(ともにフジテレビ系)など、さまざまなバラエティー番組に出演してブレーク。雑誌『ViVi』(講談社)が発表した「2025年下半期 国宝級イケメンランキング」のNOW部門で1位を獲得するなど、幅広い世代から人気を集めています。 2022年のドラマ『だから殺せなかった』(WOWOW)で本格的に俳優として始動し、同作では物語の鍵を握る大学生・江原陽一郎を担当。さらに、同年公開の映画『君が落とした青空』で福本莉子さんとダブル主演を務めるなど、演技が一気に注目されます。
 
2023年には、社内恋愛を描いたラブコメディー『結婚予定日』(MBS)でドラマ初主演。さらに『ゼイチョー〜「払えない」にはワケがある〜』(日本テレビ系)へ出演し、“問題作”となる『東京タワー』(テレビ朝日系)にも参加します。
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「21歳差の不倫」を艶っぽく演じた『東京タワー』
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