仕分け・持ち運び・洗濯の手間を減らしてくれると話題なのが、カインズと無印良品の1000円以下で買えるランドリーグッズです。洗濯カゴごとネットになるバスケットと、そのまま洗濯機に入れられる衣類ケース。SNSで反響を呼んでいる2アイテムを紹介します。
※本記事で紹介している商品の購入やサービスの利用により、売上の一部がオールアバウトに還元されることがあります。
収納・洗濯・持ち運びがひとつで完結、カインズの洗濯ネット
サイズは底面の幅35cm・開口部の幅65cm、奥行25×高さ27cmで、目安として洗濯から脱水までネットに入れたまま使用可能。使用量の目安はバスタオル2枚+薄手のTシャツ4枚ほどです。ネット容量の2/3程度まで入れるときれいに仕上がります。
素材はポリエステルで、標準サイズには中央に仕切りが付いており、アイテムごとに分けて洗濯できます。開口部が大きく自立するため、口を広げたまま洗濯物を放り込みやすいのもポイント。ハーフサイズの展開もあります。
SNSでも「使い分けたら便利」と反響
SNS上では「洗濯物が絡みにくくて良さそうです」「下着とか靴下とか細かいものだけ入れるのもありですね。使い分けたら便利だなと思いました」「使ってます」「革命ですね」といった声が寄せられています。仕切り付きで小物を分けて洗える点への評価が目立ちます。洗濯ネット素材でそのまま洗える、無印良品の衣類ケース
使う前はエコバッグのようにコンパクトに折りたためるのもポイント。旅行用の衣類を仕分けるケースとしてはもちろん、ジムウェアや部活動のユニフォームなど、使用後にすぐ洗濯したいアイテムの持ち運びにも活用できます。
サイズ展開はS・Lの2種類。旅行や出張、ジム通いなど幅広いシーンで支持されています。
「そのまま洗濯機にぶち込めるので超便利」
SNS上では「旅行に持っていかなくて死ぬほど後悔した。これに脱いだ服入れとけば帰って洗濯機に袋ごと放り込むだけ。エコバッグみたいに使う前はコンパクトに畳めるのが無印のいいところ!SMLとサイズと豊富」「手のひらサイズにもなるし、着た服そのまま洗濯機に入れられるので便利。機内持ち込み用のスーツケースで移動してるので、サイズもぴったり最高」「MUJIのそのまま洗える衣類ケース、まじで良い...旅の最中、洗濯物出るたびコレに入れてってるんやけど、洗濯ネットの素材でできた衣装ケースだから量がたまったらこのケースごと洗濯機つっこんでる。折り畳めるから超コンパクトだしカラバリも良い...手放せない」「自分はジムウェアの持ち運びに使っていて、ジムから帰宅後にそのまま洗濯機にぶち込めるので超便利」といった声が寄せられています。旅行やジム通いなど、外出先で汚れた衣類をそのまま洗濯できる手軽さに、幅広いユーザーが支持しているようです。洗濯カゴごとネットになるバスケットと、そのまま洗濯機に入れられる衣類ケース。どちらも1000円以下で始められる、洗濯の手間を減らしてくれるグッズです。気になる方はこの機会にチェックしてみてはいかがでしょうか。



