茨城県には、ほかではなかなか見られない個性的な工場見学スポットが揃っています。ダイナミックな割卵工程が見られる工場と、廃校をリノベーションした遊び心満載のミュージアム。おすすめの2施設をご紹介します。
※各施設の情報は2026年9月時点のものです。見学内容・料金・予約方法は変更になる場合があります。訪問前に公式サイトにて最新情報をご確認ください。
※本記事で紹介している商品の購入やサービスの利用により、売上の一部がオールアバウトに還元されることがあります。
「キユーピー五霞工場」は入場無料! 製造工程と割卵工程が見学できる
猿島郡五霞町の「キユーピー五霞工場」は、マヨネーズ・ドレッシング類を製造する工場に併設された「オープンキッチン(工場見学)」施設です。見学は概要説明→映像鑑賞(キユーピーの歴史やマヨネーズのひみつ)→製造工程の見学という流れで約90分。
最大の見どころは、1日に何万個もの卵が割られる「割卵工程」の見学。国内ではここでしかなかなか見られないダイナミックな工程に圧倒されます。入場は完全無料で1名から40名まで受け付けており、圏央道「五霞IC」から車で約10分というアクセスの良さも魅力です。
施設情報
住所:茨城県猿島郡五霞町小手指1800
TEL:0280-84-3925
料金:無料(完全予約制)
見学時間:9:00〜12:00/13:00〜17:00(休業日を除く)、所要時間約90分
アクセス:圏央道「五霞IC」から約10分、東北自動車道「加須IC」または「久喜IC」から約20分
「やきいもファクトリーミュージアム」は廃校をリノベーションした日本初のやきいも博物館! 試食付きで学べる
行方市の「らぽっぽ なめがたファーマーズヴィレッジ」内にある「やきいもファクトリーミュージアム」は、2015年に廃校となった小学校の校舎をリニューアルした、日本初・やきいもの聖地です。
マスコットキャラクター「焼き右衛門」の案内で、やきいもの歴史や魅力を映像やクイズで楽しく学べるほか、大学いもや焼き芋などのおいもスイーツを作る工場見学も可能です。
「しゅくだい」を解くともらえる生徒手帳や、おしりのオブジェが並ぶ「おならパーカッション」など遊び心満載の展示も人気で、見学の最後には焼きたてのおいもの試食も待っています。校庭にはそのまま残された遊具もあるので、小さな子ども連れでも1日中飽きずに過ごせます。
施設情報
住所:茨城県行方市宇崎1561
TEL:0299-87-1130
料金:大人(中学生以上)900円/子ども(4歳以上)700円、3歳以下無料
営業時間:10:00〜17:00(最終入場15:30)
定休日:火曜日



