東京都内には、新鮮な地元農産物や特産品が揃う魅力的なファーマーズマーケットが点在しています。せたがやそだちの野菜が並ぶ直売所から、ブルーベリー発祥の地ならではの直売所、行列のできる人気店まで、この機会に訪れたい3施設をご紹介します。
※各施設の情報は2026年9月時点のものです。営業時間・商品内容は変更になる場合があります。訪問前に公式サイトにて最新情報をご確認ください。
「ファーマーズマーケット二子玉川」は「せたがやそだち」の野菜がずらり!地域の常連客で賑わう和やかな直売所
世田谷区の「JA東京中央 ファーマーズマーケット二子玉川」は、二子玉川と成城学園前の中間地点に位置する直売所です。農家さんが出荷する店内は和やかな雰囲気にあふれ、地域の常連さんも多く、お気に入りの「せたがやそだち」の野菜を買いに訪れます。ここでしか買えないオリジナル加工品も人気の理由です。
4月頃の夏野菜苗販売会など季節のイベントも開催され、Instagram・Facebookでは入荷情報やフェア情報が随時発信されています。訪問前に公式SNSで最新の営業状況を確認するのがおすすめです。
施設情報
住所:東京都世田谷区鎌田3-18-8
TEL:03-3708-1187
営業時間:9:00〜16:30
定休日:月曜日、年末年始、夏季休業あり
アクセス:東急田園都市線「二子玉川駅」または小田急線「成城学園前駅」からバス
「小平ファーマーズ・マーケット ムーちゃん広場」はブルーベリー栽培発祥の地ならでは!
小平市の「JA東京むさし 小平ファーマーズ・マーケット ムーちゃん広場」は、平成28年10月に新装オープンした地域最大級の大型直売所です。約150名の会員農家が毎朝5時から旬の多品目・多品種の新鮮野菜や果物をコンテナいっぱいに運び込み、朝採れトウモロコシや小さいうちに間引いた「ヤングコーン」なども手頃な価格で並びます。
小平市は日本のブルーベリー栽培発祥地としても知られ、生食のほか菓子・ジャム・ジュース・ワインまでブルーベリー関連商品が充実。色白で歯ごたえのある伝統野菜「馬込半白胡瓜」など江戸東京野菜の保存・普及にも力を入れています。「コダイラブランド」認定の丸ポストサブレや小平あんぱん、小平産小麦100%のうどん「むさしの風」もお土産に人気です。
施設情報
住所:東京都小平市小川町2-1827
TEL:042-348-7244
営業時間:9:00〜16:00
定休日:3月・9月の最終平日、夏季休業、年末年始休業あり
駐車場:約20台
「アグリハウスまちだ」は開店前から行列ができる人気ぶり! 町田駅から徒歩10分の地場野菜直売所
町田市の「JA町田市 アグリハウスまちだ」は、JR横浜線・小田急線「町田」駅から徒歩約10分、旧町田街道沿いのJA町田市が運営する直売所です。店頭には美しい花々や大型タペストリーが飾られ、地元産の新鮮野菜が並ぶとあってファンが多く、開店前から待つ人たちもいるほどの人気ぶりです。
夏はトマト・キュウリ・ナス、冬は白菜・大根・ネギ・ホウレンソウが主力商品。地場野菜のほか花、タマゴ、産地直送のお米、JA町田市オリジナルの6次化加工品も取り扱っています。11月には収穫感謝市、12月には年末野菜市が開催されるなど、季節ごとのイベントも楽しみのひとつです。
施設情報
住所:東京都町田市森野2-19-15
TEL:042-722-2022
営業時間:9:30〜16:00
定休日:土曜日、日曜日、祝日
駐車場:30台
アクセス:JR横浜線・小田急線「町田駅」から徒歩約10分



