「使わない時はコンパクトに畳んで収納できる」と、部屋干しや洗濯の悩みを解決するアイテムとして注目を集めているのが、無印良品の折りたたみ・省スペース収納グッズです。室内物干しラックからランドリーワゴン、型崩れを防ぐ平干しネットまで、SNSで反響を呼んだ3アイテムをまとめて紹介します。
※本記事で紹介している商品の購入やサービスの利用により、売上の一部がオールアバウトに還元されることがあります。
畳んで収納できる、無印良品の室内物干しラック
特長は、上部のバーが伸縮する点。ワンピースなど丈の長い衣類も干せるほか、取り付け位置を変えられるタオルハンガーが付いており、バスタオルなら5枚干すことが可能です。キャスターにはロック機能も付いているため、室内で移動させたあとにしっかり固定できます。耐荷重は20kg、製品重量は3.3kgと軽量設計です。
「こういう物干しが欲しかった」の声
無印良品の公式Instagramでは、同商品を紹介する投稿に対して「こういう物干しが欲しかった。一台で何役も出来て畳んで収納。消費者目線を取り戻しててくれてありがとう無印良品さん」「畳めるのに沢山干せるの雨が降った室内で大活躍しそう……!!!欲しいな、、、。」といったコメントが寄せられています。多機能さとコンパクトさを両立した点が、共感を集めているようです。洗濯かごを2つ乗せられる、無印良品のランドリーワゴン
使わない時は折りたたむことができ、折りたたみ時の幅は16cmとスリム。製品重量は約0.5kgと軽量で、耐荷重は10kg。洗濯物を干す前後の一時置きだけでなく、タオル掛けや小物収納など、使い方の幅が広いのも魅力です。
SNSでも「これほしい」と反響
同商品を紹介する無印良品の公式Instagramの投稿には「早速買ってきました、便利です!!持ち帰り時も軽量で助かりました」「これほしい!!」「すごく使い勝手が良さそうですね!大きさを確認して大丈夫ならお迎えしたい」といったコメントが寄せられています。軽さと持ち運びやすさに惹かれて購入を検討する声が目立ちます。ニットや大物も型崩れせず干せる、無印良品の平干しネット
サイズ展開は2種類。まくらや大物用の「1段」(2490円)は約幅70×奥行50×高さ56.5cm、スリッパや下着などの小物向けの「2段」(2490円)は約幅50×奥行35×高さ72.5cmで、フックをまとめると縦向きに省スペースで干すこともできます。どちらも使わない時は折りたたんで収納可能です。
「折りたためるのは良いですね」の声
同商品を紹介する無印良品の公式Instagramの投稿には「折りたためるのは良いですね!」といったコメントが寄せられています。使わない時にコンパクトに収納できる点に注目が集まっているようです。物干しラック、ランドリーワゴン、平干しネット。それぞれ活躍する場面は違いますが、どれも「使わない時は畳んで省スペースに収納できる」のが共通の魅力です。梅雨や花粉の季節など、部屋干しの機会が増えるタイミングでぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。



