「地獄でびびる」炎上中? の板野友美、心境を語る「最近度がすぎてきたよな ともちん叩き」「可哀想だわ」

タレントの板野友美さんは9月4日、自身のXを更新。自身の発信が一部切り取られ、事実と異なる憶測が広がっていることについて、率直な思いをつづっています。(サムネイル画像出典:板野友美さん公式Xより)

タレントの板野友美さんは9月4日、自身のX(旧Twitter)を更新。娘への態度やYouTubeでの発信がネット上でさまざまな反響を呼んでいることを受け、声明を発表しました。

【投稿】誤解への率直な心境を吐露する板野友美

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「私は完璧な人ではありません」

「自分の悩みや葛藤、プライベートな部分も含めて発信することで、『自分だけじゃなかった』と、少しでもみんなとありのままの気持ちを共有したり、共感し合える場所にしたいと思っています」と書き出した板野さん。

続けて、発信した内容の一部だけが切り取られ、事実とは異なる憶測で人格そのものを否定されるような言葉を向けられることについて、率直な思いをつづっています。「当たり障りのない、誰にも否定されない言葉だけを選ぶ方が安全なのかもしれない。でも、それでは私が発信する意味があるのかな」と、これまで本音で発信してきた理由を説明しています。

また「私は完璧な人ではありません。だから悩むことも、迷うことも、反省することもあります」と等身大の自分を明かした上で、いろいろな意見には耳を傾けていきたいとしながらも、「でも、意見と誹謗中傷は違うと思っています」との考えを示しています。

「大切な家族のためにSNSやめたらいいんじゃないかな」

さらに、限られた発言をもとに、娘への愛情や夫婦関係、人格までもが憶測で語られ、それがあたかも事実であるかのように広がっていくことに違和感を覚えていることも明かしました。

SNSに映っているのは家族の日常のほんの一部であるとし、画面越しには伝わらない時間や思いがあることを心に留めてほしいと呼び掛けています。最後に、明らかな誹謗中傷や事実と異なる情報については、家族を守るためにも必要に応じて適切に対応していく考えを示しました。

コメントでは、「最近度がすぎてきたよな ともちん叩き」「なんかこの人可哀想だわ」「誹謗中傷は違う。それは本当にそう思う」「大切な家族のためにSNSやめたらいいんじゃないかな」「娘を大切にしてあげてください」「どうせ言う人は言うから 完全無視、嫌なものは見ないでいいと思います」「この引リツも地獄でびびる」などの声が寄せられています。今後の展開を見守りたいですね。
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